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週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2020年 7月 4日(土)08時29分4秒 softbank060065084131.bbtec.net
返信・引用
  おはようございます。そろそろSTAY@HOMEでもないだろうとwebコンサートを
収束しようと考えていましたが、またぞろ感染者がぶり返してきたので今週
も実施します。まずはベーム/コンセルトヘボウの「ジュピター」。子供の
ころにフォンタナの疑似ステレオ廉価盤で持っていましたが、ノーマルで
再生した疑似ステレオだったことが大きく影響して音が悪く、演奏の印象が
全く残っていません。ところがEQの適正化を図ると今回はモノラルという
こともあって素晴らしい録音であり、のったりとしたメヌエットを除いては
最高の部類に属する名演奏なのではないかと感じました。ベームがこんなに
鋭い演奏をしていたことが確認できて嬉しい再発見です。

2曲目は今週亡くなりましたイダ・ヘンデルによるブラームスの協奏曲です。
2008年に新潟のりゅーとぴあで実演を体験し、ベートーヴェンの協奏曲を
聴きましたが既に高齢で立っているのがやっとに見えました。印象に残って
いるのは腫れ物に触るかのようなオーケストラで、その中で第一楽章終結
近くでファゴットのソロが青白い炎のように美しかったことくらいです。
それでも演奏が終わってから調子が良くなったとかで、バッハの無伴奏を
1曲、スペイン交響曲の第3楽章(だったかな?)を伴奏なしでアンコールして
くれました。今回webコンサートの指揮は若きチェリビダッケ。EQを使って
初めてRCA45というEP用カーブが適合しました。CDでこの演奏を持っている
方はぜひ比較してみてください。

ラストはフリッチャイのチャイコ5番です。1949年ビニールSP盤のための録音
ですがなかなかに良い音で入っています。厳しさが前面に出た表現は
ムラヴィンスキーに通じるものがあるかも。今日は曲別の直リンはありません。
というのも最新記事3つがwebコンサートに当たるからです。もしトップ画面で
音が出ないときはそれぞれの記事タイトルをクリックして単独記事に遷移
させれば音が出ます。素敵な週末をお楽しみください。

https://eqcurves.com/

 
 

週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2020年 6月27日(土)10時43分36秒 softbank060065084131.bbtec.net
返信・引用
  何となくSTAY AT HOMEはどこへやらという感じですが
3密を避けるべく(笑)パブリックドメイン音源による
webコンサートです継続中です。

梅雨の季節なので安易に「雨の歌」ソナタ。ヨゼフ・スークと
ジュリアス・カッチェンによる珠玉の名盤からスタートします。
https://eqcurves.com/2020/04/20/brahms-3-violin-sonatas-for-violin-piano-suk-1967/

スゼー/ボールドウィンによる「詩人の恋」。ピアノが
伴奏に徹しすぎるとか歌に訛りがあるとかツッコミどころ
はありますが、美声に酔いしれてしまいます。
https://eqcurves.com/2020/06/26/schumann-dichterliebe-souzay-1960/

メインディッシュは鱒をパネンカ/スメタナSQで。今日は
全部New Orthophonic再生です。やっぱりRIAAカーブ統一は
存在したけれど、収録カーブにはRIAA反転ではなくNew
Orthophonic反転がこっそり採用されていたのだなぁ。
RIAA再生では特にコントラバスなんて何を弾いているのか
あまり感じられないけれど、このように再生すると
ブンブンに聞こえます(笑)。
https://eqcurves.com/2020/06/27/schubert-trout-panenka/

素的な週末をお過ごしください。

https://eqcurves.com/

 

詳細情報感謝: M.グールドの「1812年」

 投稿者:林 侘助。  投稿日:2020年 6月25日(木)19時11分40秒 p893031-ipngn200904tokaisakaetozai.aichi.ocn.ne.jp
返信・引用
  > No.322[元記事へ]

 貴ブログにもお礼をしておきました。

 演奏そのものは厚みがあってよろしいもの。ちゃんと聴いてあげましょう。

> 偶然にも林さんがアップした二日前にモートン・グールドの「1812年」を聴いていました。
>
> 聴いたのは伊RCAから出ていたLPで、こちらは有名なドラティ盤と同じ「ウエリントンの勝利」とのカップリング。
>
> 曲の後半では期待どおり?に大砲と鐘の音が盛大に鳴り響きます。
> 特に大砲は左右から交互に鳴る大変ゴージャスなものになっていました。
>
> CDでは大砲と鐘が入っていないとのこと。初めて知りました。
>
> 米RCAのオリジナルLP(LSC2345)も手元にあるので棚から取り出してみました。
> このLPには詳細な録音データが書かれていて、1959年にニューヨークのマンハッタンセンターでの録音。補助マイクを12本使用。
>
> 大砲と鐘については演奏とは別に録音したと確かに書かれています。
> 大砲にはCarroll Canon、鐘にはSchulmerich carillonと書かれていますが意味不明。
>
> 解説には演奏と大砲とをシンクロさせるのに苦労したとあります。
>
>
> オケの編成はヴァイオリン22 ヴィオラ9 チェロ8 コントラバス4。
> コントラバスの4人は少ない気がしますが、チェロがその分補っているようです。
> 特に低音部は充実していて冒頭のチェロ合奏は見事な響きでした。
>
> ともあれ1959年録音としては驚異的な音の良さです。
> 演奏も見事ですね。
> オケの名はありませんが、おそらく優秀なフリーランスにメトロポリタン歌劇場やニューヨークフィルのメンバーを加えた相当な腕利き集団だと思います。
>

http://kechikechiclassi.client.jp/

 

M.グールドの「1812年」

 投稿者:山本晴望  投稿日:2020年 6月23日(火)20時18分47秒 ntszok018154.szok.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  偶然にも林さんがアップした二日前にモートン・グールドの「1812年」を聴いていました。

聴いたのは伊RCAから出ていたLPで、こちらは有名なドラティ盤と同じ「ウエリントンの勝利」とのカップリング。

曲の後半では期待どおり?に大砲と鐘の音が盛大に鳴り響きます。
特に大砲は左右から交互に鳴る大変ゴージャスなものになっていました。

CDでは大砲と鐘が入っていないとのこと。初めて知りました。

米RCAのオリジナルLP(LSC2345)も手元にあるので棚から取り出してみました。
このLPには詳細な録音データが書かれていて、1959年にニューヨークのマンハッタンセンターでの録音。補助マイクを12本使用。

大砲と鐘については演奏とは別に録音したと確かに書かれています。
大砲にはCarroll Canon、鐘にはSchulmerich carillonと書かれていますが意味不明。

解説には演奏と大砲とをシンクロさせるのに苦労したとあります。


オケの編成はヴァイオリン22 ヴィオラ9 チェロ8 コントラバス4。
コントラバスの4人は少ない気がしますが、チェロがその分補っているようです。
特に低音部は充実していて冒頭のチェロ合奏は見事な響きでした。

ともあれ1959年録音としては驚異的な音の良さです。
演奏も見事ですね。
オケの名はありませんが、おそらく優秀なフリーランスにメトロポリタン歌劇場やニューヨークフィルのメンバーを加えた相当な腕利き集団だと思います。
 

日曜webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2020年 6月21日(日)13時55分50秒 softbank060065084131.bbtec.net
返信・引用
  シューリヒトによる「ライン」交響曲のコンサートホール盤です。
イマイチ人気のない盤ですが演奏は素晴らしいと思います。
「コンサートホール盤の音は悪くない」を主張するシリーズ。
https://eqcurves.com/2018/12/15/schumann-symphony-no-3-schuricht-1960/

後半はゼルキン/バーンスタインによる「皇帝」です。いやはや凄い音
です。この当時、米コロムビアは"360°SOUND"を謳っていて、
「4チャンネルじゃないんだから大袈裟だな」と最近まで思っていまし
た。自分中心に捉えた360°だと考えていたのですね。しかしEQ弄りの
理解が深まると演奏者を中心にした、あるいはオーディオ装置を中心に
した360°であることが今では当たり前に思うようになってきました。
音の立体感、左右だけでなく前後についても上下についても聞きとれる
訳です。EQの適正化なしに音楽が聴けないカラダになってしまいました。
https://eqcurves.com/2018/11/18/beethoven-concerto-for-piano-orchestra-serkin-1962/

https://eqcurves.com/

 

週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2020年 6月20日(土)09時03分53秒 softbank060065084131.bbtec.net
返信・引用
  おはようございます。自粛解除の週末ですがコンサートを続けています。
1曲目はワルター/WphによるSP録音からの復刻盤で「田園」。
SPからの復刻盤はLPのEQカーブに置き直したものと、SP用カーブのまま
転写したものがありますがこちらは前者。LP初期のものに多いようで、
その後針音を低減させる効果もあってSP用カーブのままというのが
主流になりました。

ワルターの田園は一般にウィーン盤とコムビア盤の表現が一致している
旨論評されることが多いですが、それはスケルツォでのトランペットの
フェルマータの長さやその語の間、であるとかフィナーレの波打つ
ような強弱の付け方は同様ということが挙げられます。しかし第2楽章
でのヴァイオリンのトリルが鳥の鳴声になっているなど芸の細かさは
コロムビア盤にない魅力を伝えていると思います。適正EQによって
SP特有のノイズは乗っていますが、当時のWph特有の響きが楽しめます。
https://eqcurves.com/2020/06/19/beethoven-symphony-no-6-walter-wph-1936/

2曲目はリリー・クラウスによるステレオ録音、モーツァルトの21番
協奏曲です。適正再生による楽器配置がよく伝わってきます。
第1ヴァイオリンが左正面ではなくて真左から聞こえてくるのは
スピーカー再生によって実現します。
https://eqcurves.com/2020/06/16/mozart-concertos-for-piano-orchestra4-klaus/

本日のラストはKnaとNlssonによる「トリスタン」前奏曲と愛の死です。
素晴らしい演奏に素晴らしい録音。ご堪能ください。
https://eqcurves.com/2018/11/10/wagner-tristan-und-isolde-excerpts-knappertsbusch/

https://eqcurves.com/

 

日曜webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2020年 6月13日(土)23時20分45秒 softbank060065084131.bbtec.net
返信・引用
  パリキアンとタリアフェロによるベートーヴェン「春」ソナタ。「コンサートホール盤の音は悪くない」を主張するシリーズ。
https://eqcurves.com/2020/06/13/beethoven-sonatas-no-9-5-for-violin-piano-parikian-1950s/

後半はクレメンス・クラウスによるR.シュトラウス第2弾、「英雄の生涯」です。前回のツァラトゥストラより2年遅い録音ですが、この間の録音技術の進歩には目覚ましいものがありますね。
https://eqcurves.com/2020/06/13/beethoven-sonatas-no-9-5-for-violin-piano-parikian-1950s/

https://eqcurves.com/

 

週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2020年 6月12日(金)21時23分1秒 softbank060065084131.bbtec.net
返信・引用
  https://eqcurves.com/2018/12/01/beethoven-fidelio-knappertsbusch/
クナッパーツブッシュがステレオ録音で残した「フィデリオ」をNew Orthophonicカーブによる再生音源でアップしてます。

https://eqcurves.com/

 

日曜webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2020年 6月 7日(日)10時36分15秒 softbank060065084131.bbtec.net
返信・引用
  https://eqcurves.com/2020/06/07/haydn-symphony-no-88-104-klemperer-1964/
まずはクレンペラーのハイドン88番。廉価盤音源ですが、EQは変わらないので
音も変わりません。EMIは録音が悪いなんて言わせないぞ(笑)

https://eqcurves.com/2018/10/27/r-strauss-also-sprach-zarathustra-krauss/
後半はクレメンス・クラウスによる「ツァラトゥストラ」です。
1950年の録音ですって!! 信じられますか?Wphの音色がステキです。

https://eqcurves.com/

 

週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2020年 6月 6日(土)13時59分33秒 softbank060065084131.bbtec.net
返信・引用
  https://eqcurves.com/2018/10/23/a-concert-at-the-white-house-casals/
まずは歴史的なカザルスらによるホワイトハウス・コンサート。有名な「鳥の歌」は最後に収録されてます。カザルスは御年85歳の演奏、意外と言ってはいけませんがしっかりした演奏です。

https://eqcurves.com/2020/06/06/schubert-symphony-no-8-walter-1959/
後半は、意外にも未投稿だったワルターの「グレート」。なぜ未投稿だったのかは音を鳴らして気が付きました。どうも最適カーブが決まらないのです。EQステータスは一応確定にしていますが自信ありません。1950年代末は試行錯誤の時代とは言えアメリカ録音でHMVカーブというのは…。

https://eqcurves.com/

 

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