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日曜webコンサート

 投稿者:ぶりぶりちょふちょふ  投稿日:2020年11月15日(日)14時00分23秒 pw126233037157.20.panda-world.ne.jp
返信・引用
  日曜webコンサートはSzellによるDvorakの7番交響曲です。Szellは近年まで殆ど聴くことがなかった指揮者でした。アメリカのオケを聞きたいと思わなかったのが食わず嫌いの最大の理由でした。私の少し上の世代はSzellが現役だったころを知っているからか、来日公演の評判もあったからか根強いファンが多いですね。アメリカのオケの中ではこのCleveland oは比較的落ち着きのある音色で、パブリックドメインの音源が豊富なので聴くようになりました。7番交響曲はあまり聞き込んでいなくて実演も3度だけ(Urbanski, Wit, Eriska)ですが、それぞれ素晴らしい演奏だったことを覚えています。1曲だけなので謝肉祭序曲も付けときますね。

https://eqcurves.com/

 
 

週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2020年11月14日(土)09時13分0秒 softbank060065084131.bbtec.net
返信・引用
  芸術の秋、週末webコンサートです。今日はBrucknerの名作中の
名作、8番交響曲をKarajan の最初にBphと録音した演奏をお届けします。
Karajanの十八番のひとつです。この曲は自分にとっても偏愛の
最右翼で、コンサートで38回聴いているのはあらゆる曲の中でも
最多を数えています。我ながらアホやと思います。朝比奈さんが
最多で6回、尾高さん3回、Wand、Haitink、Skrowaczeskiが2回と
複数聴いている指揮者もいます。webコンサートでも度々取り上げ
ていますがご勘弁ください。
https://eqcurves.com/2020/11/13/bruckner-sym8-karajan-1957/

https://eqcurves.com/

 

(無題)

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2020年11月 7日(土)18時45分45秒 softbank060065084131.bbtec.net
返信・引用
  最近ヒストリカル、とりわけアメリカの1930~1950年代に地方の放送局で放送するために作られたレコードを音源とする録音のEQカーブ適正化に嵌まっています。一般に流通しているCDでは色々弄り回した上でノイズカットのための高域の減衰だけでなく、CD化そのものがRIAA再生音となることで所謂「ヒストリカル」な(笑)音質でしか聴くことができませんが、RIAA再生しただけでネット上にアップしてくれている音源なら自分で適正EQを当ててやるとかなり良好な音で歴史的な演奏が蘇ることが分かったからです。

日曜webコンサートとして、今回はGeorge SzellのNYPデビューコンサートの模様をお送りします。開封パスワードはこのマエストロの姓だけを小文字で2回続けて入力してください。どうかお楽しみください。
https://eqcurves.com/2020/11/07/under-construction/

https://eqcurves.com/

 

週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2020年11月 7日(土)12時23分51秒 softbank060065084131.bbtec.net
返信・引用
  本日のwebコンサートはblogの訂正から。Gouldによる最初のゴルトベルク変奏曲です。てっきりColumbiaカーブだと思っていたらNew Orthophonicカーブだったというお粗末くん。開封パスワードに演奏者の姓と"a"を入力してください。
https://eqcurves.com/2018/10/22/bach-the-goldberg-variations-gould-1955/

付け合わせにWalterによるSchubertの5番交響曲の1955年盤です。これも偏愛曲で、シャイなSchibertの性格がよく出ている第2楽章に自分を重ねています。生体験はあまりなくてスダーンで2回。それに安永徹さんとヴェロさん。今回のColumbia交響楽団はステレオ時代のLA録音ではなくNYのもの。ちょっとフレージングが自然でない場面があるところを見るとミュージカル劇場のオケなのかなと思ってしまいます。
https://eqcurves.com/2020/11/07/schubert-sym-5-walter-1955/

https://eqcurves.com/

 

文化の日webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2020年11月 3日(火)12時35分21秒 softbank060065084131.bbtec.net
返信・引用
  林さん、お聴きいただいたうえ記事にまでしていただいて光栄です。ヒストリカルはその存在だけでありがたいのですが、保存されている音が酷いものはそんなに多くないと思います。再生方法、どのEQカーブを当てるかを考えていないだけなんです。名古屋に若いころ5年住んでいた一番の収穫は、今はなき小池レコードで正しい再生音を聴かせていただいたことです。まあ普通のレコードを特別なレコードと吹聴していたのはあれですが、齢50を過ぎて漸くその秘密が解明できたのはあの店で正しい音を聴いたことが出発点になっています。

今日はWienの音楽家による演奏をお楽しみいただきます。Mozartの協奏交響曲で弦楽器の方です。BarilliとDiktorによる暖かな音色が秋の風情にぴったりです。この曲は昨年2回実演を聴きました。三浦文彰さんと川本嘉子さんがMoscow Soloistsで、ホーネクさんと今井信子さんは紀尾井で、という具合。小アンサンブルの要素とオケの組合せが面白くて好きです。
https://eqcurves.com/2020/11/03/mozart-sinfonia-concertanti-prohaska-swoboda-1949/


またBrahmsのソナタか、と言われそうですが偏愛曲なのでお許しください。今回はWien出身のSchneiderhanの演奏です。こってり過ぎないのが良いです。秋にピッタリ。
夥しいコレクションの中で最も気に入っているのはHetzel / Deutsch盤。そのHetzelの先生がSchneiderhanです。確かHetzelはWienで勉強した人ではなかったようですがSchneiderhanに教わったからとWphに入団できたのだと聞いたことがあります。
https://eqcurves.com/2020/11/03/brahms-vn-son-1-3-schneiderhan/

https://eqcurves.com/

 

Dvora'k 交響曲第9番ホ短調「新世界より」(トスカニーニ/NBC交響楽団1950年)

 投稿者:林 侘助。  投稿日:2020年11月 1日(日)09時22分41秒 p893031-ipngn200904tokaisakaetozai.aichi.ocn.ne.jp
返信・引用
   早速拝聴いたしました。こちら音盤再生ロジックは理解不能ですが、たしかにかつてのイメージ一新!新鮮な音質で硬派テンションの高い演奏は蘇っておりました。ありがとございました。

 ここ最近、1960年前後の音源が現代最新のディジタル録音に負けない(ものもある)ことに驚いて、テクノロジーの進化ってなんでしょ、と感慨を深めております。

http://kechikechiclassi.client.jp/

 

日曜webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2020年11月 1日(日)07時55分41秒 softbank060065084131.bbtec.net
返信・引用
  本日はToscanini / NBC soによる1950年3月18日のコンサートの模様を再現します。プログラムはDvorakの新世界、Dukasの魔法使いの弟子、Wagnerマイスタージンガー前奏曲です。当時の放送はNYのNBCをキー局として全米に配信される際、Transcriptionという33回転の放送局用レコードを配布し各地で放送していました。

実はこの音源には元ネタがあって、さるBBSからDLしたものなのです。大抵の素人復刻の場合、音盤をそのままRIAAで再生したものがそのままアップされます。それを普通に聴くとボケボケの「いかにもヒストリカル」という音になっている。今回も同様で、私は当時の放送局の状況をボケボケの音から想像し閃きました。既にLPは販売されていたとは言うものの、機材(特にEQアンプ)は普及しきれていない可能性がある。であればEQカーブはRoll-offを設定しないSPレコードのカーブが適合するはず。という訳で500FLATが嵌って1950年並みの音質で蘇りました。

リンク先ページを開くのにパスワードが必要です。この偉大なマエストロの姓を半角小文字で"i"を抜いて入力してください。家篭りのお供にお楽しみください。素敵な日曜日でありますよう。

https://eqcurves.com/

 

週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2020年10月31日(土)09時03分38秒 softbank060065084131.bbtec.net
返信・引用
  今日はハスキルとフリッチャイによるモーツァルトの27番協奏曲を
お届けします。また別途珍盤をアップしているのでスクロールして
探してみてください。

https://eqcurves.com/

 

日曜webコンサート前倒し

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2020年10月24日(土)16時24分34秒 softbank060065084131.bbtec.net
返信・引用
  Walterと東海岸のコロムビアsoによるMozart25番交響曲。
1954年の録音ですが、早くもライバルRCAのEQカーブを
使っての録音です。
https://eqcurves.com/2018/10/24/mozart-sym-25-29-walter/

同じくWalterがNYPを振ったドン・ファンです。1952年録音。
https://eqcurves.com/2018/10/24/mozart-sym-25-29-walter/

https://eqcurves.com/

 

週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2020年10月23日(金)19時11分15秒 softbank060065084131.bbtec.net
返信・引用
  週末webコンサートを前倒しで出します。Toscaniniは夥しい正規録音を
残していますが、1940年代については名盤として語られるものがあまり
ないように思います。それは多くがSP録音ということでもあり、
「Toscaniniの全盛期は1930年代」という意見が多いこともあり、1950年代
の目覚ましい録音技術の進歩に名盤が多数生産されたからということなの
でしょう。

さる先輩がToscaniniの「悲愴」(1947年盤)をAESで再生し、その音の
素晴らしさに驚愕したことでEQカーブに興味を持ったというお話を伺った
ことがあります。AESは1952年の制定ですし、RCAでの使用例を知らない
ので不肖ながら何かの間違いだろうと思っていました。しかしAESカーブは
同一ではありませんが酷似しているカーブがあって、Old Orthophonicが
それに当たることに最近気づきました。早速実験してみようとComplete
CollectionのCDで「悲愴」を取り出したら、これもリマスターというの
でしょう、SPから直接復刻した酷い音。LP時代から使っていたマスター
テープとは明らかに違う音源のようです。実験は中断。そこで別の
シリーズから1948年録音のMozartを持ってきました。これが大正解。
音がぐんと前に出てきました。

Toscaniniの古典ものは当時からそのテンポが速くて独特とされていました
が、ピリオド全盛の現代の感覚で聴くと全く違和感がありません。
『驚愕』のメヌエットのテンポに驚愕!と言われたのが今では全く驚かなく
なりました。Toscaniniの探求心、先見性のなせる業。
https://eqcurves.com/2020/10/22/mozart-sym-39-toscanini/

続いてはヒストリカル音源のEQ適正化を体験していただきます。10枚
くらいのリリースで撤退してしまったCanada Baton社からHidemithに
よるBrucknerの7番です。ヒストリカルものは音源そのものが貴重という
ことで音質には殆ど配慮されないのが発売当時の風潮でした。まるで
短波放送を聴いているかのような感じ。中にはAM放送ばかりでなく本当に
短波放送からの音源もあったようですが、EQを最適化すると比較的良い
音で聴ける場合が少なくないようです。このBrucknerもFM放送からの
エアチェックくらいの水準で聴くことができます。
https://eqcurves.com/2020/10/20/bruckner-sym-7-hindemith/

https://eqcurves.com/

 

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