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  1. 足あと帳(39)
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Re: ルカーシュ・ヴォンドラーチェク !!

 投稿者:林 侘助。  投稿日:2021年 5月30日(日)07時11分17秒
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  > No.483[元記事へ]

来日してましたか!しかも大好きな変ロ長調ソナタを演ったとか、こんなご時世ですが、のびのびと育って欲しいもの。

> まさかこんなにも早くに♪ KechiKechi Classics ♪に登場するとは。一昨年、八戸が全国に誇る「イカール国際音楽祭」でシューベルトの21番ソナタをヴォンドラーチェクで聴きました。100人限定の小さいホールでの大迫力に素晴らしい経験ができました。林さん、流石でございます。

http://kechikechiclassi.client.jp/

 
 

ルカーシュ・ヴォンドラーチェク !!

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年 5月29日(土)15時41分33秒
返信・引用
  まさかこんなにも早くに♪ KechiKechi Classics ♪に登場するとは。一昨年、八戸が全国に誇る「イカール国際音楽祭」でシューベルトの21番ソナタをヴォンドラーチェクで聴きました。100人限定の小さいホールでの大迫力に素晴らしい経験ができました。林さん、流石でございます。  

週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年 5月29日(土)12時07分24秒
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  本日のwebコンサートはMozartを2曲。まずは21番のピアノ協奏曲をLipattiのピアノ、Karajanが指揮するLucerne音楽祭oによる演奏です。Live収録であまり良い録音ではありませんが、SPのEQカーブで再生しで鑑賞に堪えうる水準になっています。
https://eqcurves.com/2021/05/28/mozart-pfcon21-lipatti/

もう1曲はプラハ交響曲をWalter / WphのSP復刻盤から。東芝のGR盤は音が悪いという評判になっています。何でも高音をカットしているということらしいですが、大抵はただの思い込みです。SP特有のEQカーブで音盤の溝を刻んでいるのをRIAAカーブで再生するから具合が悪いのであって、SPのカーブで再生すればこれこのとおり、というわけです。戦前のWphが奏でた芳醇な音色をお楽しみください。
https://eqcurves.com/2021/05/28/mozart-sym38-41-walter-wph/
 

日曜webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年 5月23日(日)11時27分21秒
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  本日はMozartの交響曲第39番です。指揮はMravinskyで1965年のライブ録音です。私はMravinskyでこの曲を1975年に生体験してます。
https://eqcurves.com/2021/05/23/mozart-symphony-no-39-mravinsky-1965/

後半はPaderewskiによるChopin小品集をStereo録音で。ピアノロールによる演奏です。選り好みで聴けるよう1曲ずつ並べてあります。素敵な日曜日でありますよう。
https://eqcurves.com/2021/05/22/paderewski-plays-chopin/
 

週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年 5月22日(土)12時34分58秒
返信・引用
  週末webコンサートはいくつかSP音源を取り上げます。まずはAbendrothの指揮するBphでFidelio序曲です。Abendrothらしいテンポ設定が微笑ましい演奏。音質は良いのですが盤のクリーングが良くないのかスクラッチノイズが多いです。
https://eqcurves.com/2021/05/22/fidelio-overture-abendroth/

続きましてFurtwänglerによる皇帝円舞曲です。あまり評判がよろしくない演奏ですが、おそらくSP盤の収録時間の制約でテンポ設定に指揮者自身で不満があったのだと思います。この曲はLP時代になって漸くちゃんとした演奏が可能になった1曲なのではありませんか。Wphの演奏ですが、なぜかオーマンディのようにウィーン情緒が微塵もありません(笑)。EQは勝手にHMV78と命名した500Hz/-12dbで再生しているので、あまりノイズが気にならないでしょう。
https://eqcurves.com/2021/05/22/kaisar-walzer-furtwangler/

SP音源の最後はPaul van Kempenによる未完成です。私はこの曲が難解で、通俗名曲とされていることに常々疑問を感じています。これもスクラッチノイズが多いです。でも個性的な演奏が楽しめますよ。
https://eqcurves.com/2021/05/20/unvollendete-van-kempen-1940/

SP特有のスクラッチノイズは聴いているうちに慣れるとはいえ、続けざまはしんどいので、後半はP音源です。Giuliniによるブラ1。私は唯一のGiulini体験のメインがこのブラ1で、数あるブラ1実演の中でも屈指の名演でした。このPilharmoniaとの演奏も大きく構えた悠揚たる演奏です。ご堪能ください。
https://eqcurves.com/2021/05/22/brahms-sym1-giulini-1961/
 

Re: ハイティンク・ケンペ

 投稿者:林 侘助。  投稿日:2021年 5月21日(金)20時47分37秒
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  > No.470[元記事へ]

ロンドン・フィルのは1976年あたりの録音でした。修正しておきます。ご指摘ありがとうございます。あれが一番好きやな。

>  60歳を超えて一度でもこれが最高だと思ったベートーヴェンの交響曲全集をリストアップてみると、ハイティンクとロンドンPO、ケンペとミュンヘンPOの録音はともにかなり長期の間、最高だと思っていた録音です。
>  今回、林さんがケンぺ盤の評価を改められたということで嬉しくなりました。悪評を読んでそんなはずはないんだけどなと思っていたんです。それにケンペは意外に個性的ですよね。英雄の冒頭、微妙にずらして独特の重々しさを奏でるオーケストラの響きにはびっくりしました。
>  ところで、ハイティンクとロンドン・フィルの録音は70年代の後半の録音のはずです。同じオケを使ったブレンデルとの協奏曲と同時期の録音のはずです。新発売当時、たしか作曲者の没後150年ということでの発売だったんですが、何故、コンセルトヘボウではないんだというどうでもいい議論があったのを懐かしく思い出します。

http://kechikechiclassi.client.jp/

 

ハイティンク・ケンペ

 投稿者:mlawyer  投稿日:2021年 5月21日(金)15時10分49秒
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   60歳を超えて一度でもこれが最高だと思ったベートーヴェンの交響曲全集をリストアップてみると、ハイティンクとロンドンPO、ケンペとミュンヘンPOの録音はともにかなり長期の間、最高だと思っていた録音です。
 今回、林さんがケンぺ盤の評価を改められたということで嬉しくなりました。悪評を読んでそんなはずはないんだけどなと思っていたんです。それにケンペは意外に個性的ですよね。英雄の冒頭、微妙にずらして独特の重々しさを奏でるオーケストラの響きにはびっくりしました。
 ところで、ハイティンクとロンドン・フィルの録音は70年代の後半の録音のはずです。同じオケを使ったブレンデルとの協奏曲と同時期の録音のはずです。新発売当時、たしか作曲者の没後150年ということでの発売だったんですが、何故、コンセルトヘボウではないんだというどうでもいい議論があったのを懐かしく思い出します。
 

Re: ケンペのベートーヴェン

 投稿者:林 侘助。  投稿日:2021年 5月21日(金)12時18分24秒
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  > No.468[元記事へ]

  そうだったんですかぁ、なんとなく薄っすらと歴史ある会場との記憶はあって、老朽化して現在の本拠地に至っていたのですね。ありがたりみも増しました。雑音なんかもそのまま残っていないのか!それも味わいのうちでっせ。

 情報ありごとうございました。

> ケンペのベートーヴェン録音、会場のビュルガーブロイケラーはミュンヘンにあった老舗のビアホールで、なんと!あのヒトラーの「ミュンヘン一揆」(ナチス政権掌握以前の武装蜂起→失敗)の舞台でもあり、さらに!!戦時中の「ヒトラー暗殺事件」(前記「一揆」記念日演説会に合わせて時限爆弾が仕掛けられ爆発、しかし残念ヒトラーは予定を早めて退場したあと)が起こった会場でもありました!戦後は再びビアホールとして営業、都心再開発で解体されてその跡地にあるのが現在のミュンヘン・フィルの本拠地「ガスタイク・ザール」だったと思います。
> 録音会場として残響はよかったけれど、遮音とか厨房の雑音とか問題は多かったみたいで・・・。

http://kechikechiclassi.client.jp/

 

ケンペのベートーヴェン

 投稿者:Baroquemusicfan  投稿日:2021年 5月21日(金)10時42分44秒
返信・引用
  ケンペのベートーヴェン録音、会場のビュルガーブロイケラーはミュンヘンにあった老舗のビアホールで、なんと!あのヒトラーの「ミュンヘン一揆」(ナチス政権掌握以前の武装蜂起→失敗)の舞台でもあり、さらに!!戦時中の「ヒトラー暗殺事件」(前記「一揆」記念日演説会に合わせて時限爆弾が仕掛けられ爆発、しかし残念ヒトラーは予定を早めて退場したあと)が起こった会場でもありました!戦後は再びビアホールとして営業、都心再開発で解体されてその跡地にあるのが現在のミュンヘン・フィルの本拠地「ガスタイク・ザール」だったと思います。
録音会場として残響はよかったけれど、遮音とか厨房の雑音とか問題は多かったみたいで・・・。
 

日曜webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年 5月16日(日)09時08分30秒
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  本日はHotterによる「白鳥の歌」です。EQを直して聴くと眼前に歌手が現れるかのようです。じっくりお聴きください。
「白鳥の歌」は全曲を聴いた経験はありませんが、曲中のいくつかをアンコールで聴いたことがあります。Fischer-DieskauやTheo Adamが"アトラス"には感激したものです。大ヒット曲セレナーデは聴いたことがないかも。
https://eqcurves.com/2019/01/24/schwanengesang-hotter/

日曜は室内楽でも、と思っていたのですが、先日国内録音のEQカーブがSP盤のカーブだったのを発見したのが頭を過ったので、この1958年の日比谷公会堂でのライブ録音を取り上げることにしました。Gauk / Leningrad Philの「悲愴」です。EQはこれもSP盤のカーブでした。この録音はCDで聴くことができますが、当然RIAA再生なので頼りない音です。500FLATで聴くとこんなにも生々しい音で鳴ってくれます。

我が国は敗戦国として戦後かなりの長期間、LPの技術が導入されなかったのではないでしょうか。日本人のレコード観としては戦前から戦後までずっと蓄音機の時代であり、LPが普及するのはステレオが登場してからなので、歴史的にEQの変遷に触れることがなかったことがここでも裏付けられるようです。それは制作側でも同じことだったのですね。
https://eqcurves.com/2019/09/28/tchaikovsky-sym6-gauk-1958/

のんびりと日曜日をお過ごしください。
 

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