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週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2020年10月31日(土)09時03分38秒 softbank060065084131.bbtec.net
返信・引用
  今日はハスキルとフリッチャイによるモーツァルトの27番協奏曲を
お届けします。また別途珍盤をアップしているのでスクロールして
探してみてください。

https://eqcurves.com/

 
 

日曜webコンサート前倒し

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2020年10月24日(土)16時24分34秒 softbank060065084131.bbtec.net
返信・引用
  Walterと東海岸のコロムビアsoによるMozart25番交響曲。
1954年の録音ですが、早くもライバルRCAのEQカーブを
使っての録音です。
https://eqcurves.com/2018/10/24/mozart-sym-25-29-walter/

同じくWalterがNYPを振ったドン・ファンです。1952年録音。
https://eqcurves.com/2018/10/24/mozart-sym-25-29-walter/

https://eqcurves.com/

 

週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2020年10月23日(金)19時11分15秒 softbank060065084131.bbtec.net
返信・引用
  週末webコンサートを前倒しで出します。Toscaniniは夥しい正規録音を
残していますが、1940年代については名盤として語られるものがあまり
ないように思います。それは多くがSP録音ということでもあり、
「Toscaniniの全盛期は1930年代」という意見が多いこともあり、1950年代
の目覚ましい録音技術の進歩に名盤が多数生産されたからということなの
でしょう。

さる先輩がToscaniniの「悲愴」(1947年盤)をAESで再生し、その音の
素晴らしさに驚愕したことでEQカーブに興味を持ったというお話を伺った
ことがあります。AESは1952年の制定ですし、RCAでの使用例を知らない
ので不肖ながら何かの間違いだろうと思っていました。しかしAESカーブは
同一ではありませんが酷似しているカーブがあって、Old Orthophonicが
それに当たることに最近気づきました。早速実験してみようとComplete
CollectionのCDで「悲愴」を取り出したら、これもリマスターというの
でしょう、SPから直接復刻した酷い音。LP時代から使っていたマスター
テープとは明らかに違う音源のようです。実験は中断。そこで別の
シリーズから1948年録音のMozartを持ってきました。これが大正解。
音がぐんと前に出てきました。

Toscaniniの古典ものは当時からそのテンポが速くて独特とされていました
が、ピリオド全盛の現代の感覚で聴くと全く違和感がありません。
『驚愕』のメヌエットのテンポに驚愕!と言われたのが今では全く驚かなく
なりました。Toscaniniの探求心、先見性のなせる業。
https://eqcurves.com/2020/10/22/mozart-sym-39-toscanini/

続いてはヒストリカル音源のEQ適正化を体験していただきます。10枚
くらいのリリースで撤退してしまったCanada Baton社からHidemithに
よるBrucknerの7番です。ヒストリカルものは音源そのものが貴重という
ことで音質には殆ど配慮されないのが発売当時の風潮でした。まるで
短波放送を聴いているかのような感じ。中にはAM放送ばかりでなく本当に
短波放送からの音源もあったようですが、EQを最適化すると比較的良い
音で聴ける場合が少なくないようです。このBrucknerもFM放送からの
エアチェックくらいの水準で聴くことができます。
https://eqcurves.com/2020/10/20/bruckner-sym-7-hindemith/

https://eqcurves.com/

 

日曜webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2020年10月18日(日)12時06分12秒 pw126247202181.14.panda-world.ne.jp
返信・引用
  イベント実施のため昨日はお休みをいただきました。
本日はヴァントのブラ4とフィッシャー・ディースカウのイタリア歌曲です。画面をスクロールしながら探してくださいね。

https://eqcurves.com/

 

日曜webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2020年10月11日(日)14時09分54秒 softbank060065084131.bbtec.net
返信・引用
  Casals, Vegh, HorszowskiによるBeethovenの幽霊トリオです。
Casalsが82歳のときの録音です。意外と言っては失礼ですが
そんなにポンコツではないです。多少怪しいところがないでは
ありませんが、録音もしっかりしているので聴き応えがあります。

https://eqcurves.com/2020/10/10/beethoven-geister-casals-1958/

https://eqcurves.com/

 

週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2020年10月10日(土)09時59分59秒 softbank060065084131.bbtec.net
返信・引用
  おはようございます。週末webコンサートは短くお送りします。
Hornの神様、Dennis BrainがKarajanとの共演によって成し遂げられた
レコード界の金字塔、Mozartの協奏曲集です。LPやCDで聴くともごもご
した冴えない音ですが、Columbiaカーブで再生しているのでフレッシュな
音色です。

このレコードには苦い思い出があります。初めての海外旅行、Londonの
中古レコード店でオリジナル盤、しかもsample盤を発掘。嬉々として持ち
帰りましたが、家で聴いてガッカリ。当時は何の知識もなくて普通に
RIAA再生していたのだから仕方ないのですが、意を決して中古店に売り
飛ばしてしまいました。購入費用の何倍も高値で売れたのですが、今
思うと持っていればよかったと後悔がないとは言えません。

今日のコンサートはこれだけですので、アンコールにDukasのVillanelle
をどうぞ。私も昔はこの曲が得意でした。
https://eqcurves.com/2018/10/23/mozart-4-horn-concertos-brain-karajan/

https://eqcurves.com/

 

Fabienne Jacquinot(1927-仏蘭西)

 投稿者:林 侘助。  投稿日:2020年10月 7日(水)18時05分42秒 p893031-ipngn200904tokaisakaetozai.aichi.ocn.ne.jp
返信・引用
   さすが山本さん!この人はネットを探ってもなかなか情報が出てこないんです。

オケはシンフォニア・オブ・ロンドンとかナショナル・フィル辺りかなぁ、けっこう上手いでしょね。ピアノも雰囲気たっぷりだけど。

http://kechikechiclassi.client.jp/

 

ジャッキーノのドビュッシー

 投稿者:山本晴望  投稿日:2020年10月 7日(水)12時32分10秒 202.136.203.106
返信・引用
  ジャキーノのドビュッシーは米MGMの音源でプーランクの「オーバード」とのカップリングでした。ピアノもよいですがオケは相当うまいです。
http://harumochi.cocolog-nifty.com/horn/2006/03/post_8dc2.html
 

日曜webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2020年10月 4日(日)13時16分16秒 softbank060065084131.bbtec.net
返信・引用
  本日はWalter / Columbia Symphonyによるハイドンの88番交響曲です。
私、ハイドンはあまり得意ではないのですが、この88番とか96番は
好んでたまに聴きます。コンサートではSuitnerがBerlin Staatskapelleを
振った演奏が鮮明に記憶に残っています。
https://eqcurves.com/2019/06/15/haydn-symphony-no-88-100-walter-1961/

続きましてはWalter / NYPによるマーラーの5番交響曲です。SP復刻盤とは
いえかなり優れた録音なのは、戦後のColumbiaはマスターとして33回転
discを使用しているためと言われています。私はこの5番はマーラーと
しては9番に次いで好んでいるのは後半は深刻さが薄いですし、派手さが
あってオケを聴く喜びに溢れているからです。
https://eqcurves.com/2020/10/04/mahler-sym-5-walter/

https://eqcurves.com/

 

週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2020年10月 3日(土)09時20分54秒 softbank060065084131.bbtec.net
返信・引用
  なんだか掲示板荒らしみたいになってきましたが、今日も週末webコンサートです。
秋らしくなってきたのでロマン派の音楽をお届けします。まずはシューマンのピアノ
協奏曲から。Annie Fischerは知人からチケットをいただいて1980年代にリサイタルを
聴いたことがあります。そのときもシューマンがプログラムに乗りました(子供の情景)。
その年に写真雑誌Focusに登場。有楽町のガード下の焼鳥屋で食事をしていて、隣り
合わせたサラリーマンに帝国ホテルに泊まっていると言ったら
「Are you Mr.Horowitz?」と尋ねられたというエピソードが紹介されてました。
https://eqcurves.com/2020/10/02/schumann-pfcon-annie-fischer/

締めはスコッチ交響曲です。良い曲で好きなんですけど聴く機会が少ない。
実演体験もたったの2回。今日は名盤の誉れ高いKlemperer盤で。EMIは音が
悪いという評判ですが、こうしてEQを正して聴くと素晴らしい録音です。
というかアナログの時代にはそんな話は聞いたことがなかったのですけれども。
https://eqcurves.com/2019/01/24/mendelssohn-symphony-no-3-klemperer-1960/

https://eqcurves.com/

 

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