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  1. 足あと帳(69)
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週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2022年 2月26日(土)08時08分52秒
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  いつもありがとうございます。今日はEMI系モノラル録音2題。はじめにHotterの名唱で「白鳥の歌」です。有名な歌曲集ですが、全曲のコンサート体験がありません。いつか聴いてみたいものです。Hotterは私が日本での実演経験者として再若年なのではと思います。最盛期の声を名録音でお楽しみください。
https://eqcurves.com/2022/02/25/schubert-schwanengesang-hotter-1954/

もう一本はAckermanの棒による「メリーウィドー」です。EMIのこの作品に対するこだわりのひとつにダニロ役をバリトンに歌わせることがあります。ここではKunz。Matacic盤はWächter、Walberg盤がPrey、Welser-Möst盤がHampson。実演8回のうちバリトンはBerlinで観た一度だけだと思います。Ackermanは録音当時Volksoperのシェフでしたが、オペレッタを振っていたかどうかは分かりません。「こうもり」をステレオで残していますが、Csardasでは通常カットされる部分を復活させ、作品に対するこだわりを見せていました。
https://eqcurves.com/2022/02/25/lehar-die-lustige-witwe-ackerman/

週末を楽しくお過ごしください。
 
 

休日webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2022年 2月23日(水)06時39分7秒
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  いつもありがとうございます。今日はMozart三昧で。まずはSzellが指揮するCleveland oの演奏でト短調交響曲から。1967年欧州楽旅の帰路、Londonに寄ってAbbey Road Studioで録音されたそうです。米ColumbiaのレコードではありますがEQはEMIのカーブでした。この後このコンビはEMIに鞍替えします。Szellは私の世代よりも先輩の方々に人気があるのは現役として来日した記憶があるからでしょう。この演奏もその年代の方には鉄板の名盤だそうですが、もう少し厳しい音楽であっても良いかもしれません。それにしても艶やかな音色ですね。
https://eqcurves.com/2022/02/22/szell-conducts-mozart-2/

続きましてThibaudによる第5協奏曲です。指揮はMunch。SP復刻盤をSPのEQでお楽しみいただきます。若い時代と異なって即物的ともいえる演奏でしょうか。.往年の音色はここでも楽しむことができます。
https://eqcurves.com/2022/02/12/mozart-vncon5-thibaud-1941/

締めはAnthony Collinsによる「ジュピター」です。World Record Clubの通販盤ですが、EMIによる録音で、EQもそのメーカーのものです。こちらも目の覚めるような録音です。20年位前、新潟県十日町のハードオフで捕獲した100円盤です。
https://eqcurves.com/2019/04/06/mozart-sym-40-41-collins/

休日をしっとりとお過ごしください。
 

日曜webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2022年 2月20日(日)14時59分14秒
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  いつもありがとうございます。本日はPresslerによるGriegピアノ抒情小品集第3番、第4番を再放送。MGMのクラシックということで前回は舞い上がって(笑)しまい、SPのカーブを当てていましたが、1955年発売ということで変更しました。
https://eqcurves.com/2022/02/20/grieg-lyric-pieces-books3-4-pressler/

続きましてBeethovenピアノ協奏曲第2番。BackhausとKrauss/Wphの演奏でどうぞ。
https://eqcurves.com/2022/02/20/beethoven-pcon2-backhaus-1952/

Borodinの四重奏曲第2番をHollywood SQの演奏でお届けします。残響がないスタジオでの録音は潤いを欠いていますが、生々しさは素晴らしいです。ロマンティックな音楽で日曜の午後をお楽しみください。
https://eqcurves.com/2022/02/20/strings-quartets-tchaikovsky-no-1-borodin-no-2-hollywood-sq-1952/
 

週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2022年 2月19日(土)08時33分45秒
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  いつもありがとうございます。今日はEQ訂正による再放送でJulius PatzakによるSchubert「冬の旅」をお送りします。季節的には悪くない選曲だと思います。子供の頃にこのレコードを聴いて、バリトンの演奏と調子が違うしぼそぼそ言ってる感じがして好きではありませんでした。しかし近年になって、作品の主人公が持つ投げやりな気持ちの表現として、とても身に染みる演奏だということに気づいてからのお気に入りです。盤質の関係で、ほんの一部分、歯擦音が目立つところがありますが、概ね良好な再生音です。ピアノの音色も超リアルです。
https://eqcurves.com/2022/02/17/winterreise-patzak/

暖かくして週末をお過ごしください。林さんは引越で聴けないかもですが、スマホでどうぞ。
 

日曜webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2022年 2月13日(日)08時12分10秒
返信・引用
  いつもありがとうございます。ブランデンブルク協奏曲第5番はステレオ初期までピアノが主流だったようですね。コルテがルーカスホグフの先生とは存じませんでした。ご教示ありがとうございます。

さて、本日はMitropoulosがMineapolis交響楽団を指揮したSchumannの2番交響曲です。1940年録音、戦後発売のSP復刻LPです。元SPのEQ再生でかなり良好な音だと思います。普段聴いているのと違うアレンジのようにも聴こえる演奏です。
https://eqcurves.com/2022/02/12/schumann-sym2-mitropoulos-1940/

webコンサートもう一本。EQブログが800投稿を数えたのを記念して?思い入れの強い盤をリバイバル。1954年にOistrakhが弾いたBruchとProkofievのいずれもヴァイオリン協奏曲第1番。Matacic指揮London交響楽団。
20年前にNAB単一EQアンプを組立て、聴いてビックリ。以来凄い音がするレコードと認識してきました。このブロク記事も投稿当時はNAB判定でしたが、今では間違いに気づいてイコライジングを改めました。

音の焦点が定まっていますので、イヤフォン・ヘッドフォンでは耳が疲れてしまいます。どんな機材でもスピーカーで聴いてください。クラシックのレコードは空間を鳴らす技術の結晶なのですから。
https://eqcurves.com/2018/10/25/bruch1-prokofiev1-vncon-oistrakh-1954/

連休最終日が充実した一日でありますよう。
 

フルートはロジェ・コルテ

 投稿者:林 侘助。  投稿日:2022年 2月13日(日)07時43分15秒
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  > No.629[元記事へ]

 ペーター・ルカース=グラーフの先生ですね。最近、新しい古楽器演奏を聴くのに忙しくて、歴史的演奏になかなか再聴行き着きません。Bachは演奏スタイルを選ばぬ不朽の価値があるので、これを機会にぜひ再確認してみましょう。

http://kechikechiclassi.client.jp/

 

週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2022年 2月12日(土)08時29分40秒
返信・引用
  いつもありがとうございます。まず最初はBachのブランデンブルク協奏曲第5番をCortotのピアノ、Thibaudのヴァイオリン、Cortetのフルートで。3年前に名古屋のハードオフにて1枚100円で掘り当てたお宝です。とても軽いタッチのピアノが印象的です。
https://eqcurves.com/2022/02/11/brandenburg-5-cortot-1932/

webコンサート、続きましてMozartの協奏交響曲KV.364をBarylliとDoktorのコンビでお届けします。先日WphのWalter Barylliが天寿を全うされたとのこと。追悼曲として捧げたいと思います。1949年の録音とは思えない鮮明な録音。暖かな演奏です。
https://eqcurves.com/2020/11/03/mozart-sinfonia-concertanti-prohaska-swoboda-1949/

ラストはSchumannのライン交響曲です。Toscaniniによる1949年のライブ録音。この指揮者のイメージとしては速いテンポが挙げられますが、この演奏、特に第一楽章はじっくりとした運びです。乾いた音とも言われますが、EQ正常化により潤いを取り戻しています。
https://eqcurves.com/2022/02/11/schumann-sym-3-toscanini/

寒いですがのんびりと週末をお過ごしください。
 

週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2022年 2月11日(金)08時59分45秒
返信・引用
  https://eqcurves.com/2022/02/10/figaro-karajan-1950/

いつもありがとうございます。本日はKarajanが1950年に英Columbia(EMI)に録音した「フィガロの結婚」を全曲お届けします。但しRecitativoは省略。「EMIは音が悪い」と評価されていますが、EQを正せばこのとおり素晴らしい音です。特にFigaro役のKunzが若々しい声で役柄にぴったりです。

素敵な連休をこのMozartとともにお楽しみください。
 

プラダンボール

 投稿者:osaka59  投稿日:2022年 2月 8日(火)19時57分10秒
返信・引用
  窓用断熱ボードを購入のためホームセンターに行ったら、建材売り場に養生用の再生プラスチックで1枚180円(2.5×900×1800)のボードを見つけて、窓にピッタリはまったのです(少し細工はしました)。窓枠のすき間にはめ込むので、二重窓に近い断熱効果もあり、和室などは、窓と障子の間にはめ込みました。大きな窓には、そのままで、普通の窓には半分に切って使っています。
見た目が悪いのでお薦めできません。特に洋室。私のように気にしない人向けです。
取り外しは、簡単ですが、安物ですので、やさしくしてあげないと、ひしゃげてしまいます。
日々の生活に追われて、毎日スーパーでの買い物以外で外出もしていないので、町の情報もわかっていません。すみません。
音楽とはいえませんが、家事以外で、毎日20~30分、孫のピアノの練習に付き合っています。生きていくのに役に立ちそうもないけれど、音楽というより、嫌なことでも、こつこつすることで力が付くのを覚えてくれたらと願っています。
ぶつぶつ言われる係です。
 

ありがとうございます

 投稿者:林 侘助。  投稿日:2022年 2月 8日(火)09時07分17秒
返信・引用
  手厳しいご批判を受けて引き隠っております。後数日様子をみましょう。10日後くらいには北河内方面に転居いたします。懐かしい寝屋川もきっと変わったんでしょうね、いろいろ。グリーンシティもなくなってべつなものになるんでしょう?

プラダンボールってなんでしょ、畳んでカーテン風に置き換えるということかな?たしか小さなお子さんもいらっしゃるせいかつ、まだまだ不安な日々が続きます。自分も人様にご迷惑をかけぬよう気をつけましょう。

http://kechikechiclassi.client.jp/

 

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