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  1. 足あと帳(46)
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週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年10月16日(土)11時37分23秒
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  いつもお世話になっております。週末webコンサートです。今日はキングレコードが奇跡的にSPレコードの金属原盤を戦前からの保有が確認されたということで、1980年代にLPに復刻されたMengelbergによるBeethoven交響曲第4をお送りします。現物LPはずさんな編集でヘンテコですが、修正してあります。
https://eqcurves.com/2021/10/15/beethoven-sym4-mengelberg-1938/

大作「ばらの騎士」Karajanの初期ステレオ録音をEQ変更して再放送します。飲食も含めて外出解禁のようですが、お家で過ごされる方はお楽しみください。
https://eqcurves.com/2019/04/28/r-strauss-der-rosenkavalier-karajan-1956/
 
 

日曜webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年10月10日(日)17時02分40秒
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  いつもありがとうございます。夕方ですが日曜webコンサートです。本日はSchmidt-Isserstedtによるハンガリー舞曲集です。先日複数のLPをいただいたものの1枚です。ありがとうございます。なかなかに素晴らしい音で鳴っています。ちょい聴きしてみてください。
https://eqcurves.com/2021/10/10/brahms-die-ungarischen-tanze-schmidt-isserstedt-1962/
 

週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年10月 8日(金)21時36分52秒
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  いつもありがとうございます。今日はFischer-Dieskauが最初に録音した「冬の旅」です。モノラルですけれど、それがどうした?というくらい素晴らしい音です。数あるFDの同曲の中でも力が入っている歌唱で、まるでステージで歌っているかのような力演です。

コンサートに長年通っているといっても細々と聴いてきたわけで、今までで聴けていなくて一番残念なのがFDの「冬の旅」です。でもこんなに素晴らしい音で聴けるのですから、世の中捨てたものではありません。
https://eqcurves.com/2021/10/08/winterreise-fd-1955/
 

日曜webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年10月 3日(日)13時00分32秒
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  いつもありがとうございます。本日はGouldのピアノでBeethovenの3番協奏曲です。どこか違和感ある演奏ですが、お楽しみください。
https://eqcurves.com/2021/10/03/beethoven-pcon-3-gould-1959/

次なる1曲はTchakovskyの悲愴です。MonteuxとBoston響による1955年のステレオ録音。泣きを排除した潔い演奏です。
https://eqcurves.com/2021/10/03/tchaikovsky-sym-6-monteux/

それでは素敵な日曜の午後をお過ごしください。
 

週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年10月 2日(土)06時54分43秒
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  いつもありがとうございます。週末webコンサートは1951年3月18日に行われたNY Phil.の定期からBeethovenの交響曲第8番とSchumannのピアノ協奏曲をVictor de Sabata指揮、Claludio Arrauのピアノでお聴きいただきます。まるでベト7を振っているかのようなテンションでの8番が聴きものです。
https://eqcurves.com/2021/10/01/victor-de-sabata-vol-1/

ヒストリカルは辛いよという向きには、セッション録音の「トスカ」をお聴きください。de Sabataの鉄板の名盤です。EQ訂正して再登場。
https://eqcurves.com/2019/05/07/tosca-de-sabata-1953/

本日はみちのく潮風トレイルのゴミ拾いをしてきます。素敵な週末をお過ごしください。
 

林さん

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年 9月28日(火)19時52分24秒
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  コメントありがとうございます。Leinsdorf、ボストン時代も含めて良い録音、良い演奏が少なくないと思います。派手な演出がないのがアピール不足になってしまうのでしょうね。演出過多な巨匠の演奏も素晴らしいけれど疲れてしまうこともありますしね。  

エーリヒ・ラインスドルフ

 投稿者:林 侘助。  投稿日:2021年 9月26日(日)07時44分34秒
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  Strauss 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」/歌劇「影のない女」より間奏曲(フィルハーモニア管弦楽団/1960年録音)/交響詩「死と変容」(ロサンジェルス・フィル/1961年)~エーリヒ・ラインスドルフ・・・旧EMI+Capital録音か?かなりクリアな音質鮮度。こんな録音あったのですね。情熱のシャルル・ミュンシュの後を受けたボストン時代(1962-1969)も人気イマイチ、オケへの厳しい要求にトラブルも連続していたらしい・・・そんなことは聴手にとってはどーでも良いこと。端正なアンサンブル、バランス、途中珍しい演目を挟んでユーモアと沈思黙考する激情作品はクールに躍動して立派な演奏と聴きました・・・とは「音楽日誌」2021年8月のコメント。

1960年前後のEMI録音には思わぬ立派なものがあって、ここでのラインスドルフは文句なしの出来、↓ 佳き音源を紹介いただきました。

http://kechikechiclassi.client.jp/

 

前倒し日曜webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年 9月25日(土)09時17分15秒
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  いつもありがとうございます。本日はLeinsdorfによる「ティル・オイレンシュピーゲル」その他R. Strauss作品をお楽しみいただきます。Leinsdorfの「ティル」は1978年にNYP来日公演が見事なもので、レコードを探して見つけたのがこの演奏です。少しノイズが乗りますが、録音そのものはすこぶる優秀です。
https://eqcurves.com/2021/09/24/till-leinsdorf-1960/

もう一方ではBruno Walterが臨時編成のオケBritish交響楽団を指揮したアイネクとフィガロ、マイスタージンガー3幕前奏曲のSP録音をお届けします。この盤は私が比較的若い頃から持っている盤で、特にアイネクはちょっとした珍盤でした(と思っていました)。今からでもお聴きいただけますが、明日にでもゆっくりとお聴きください。
https://eqcurves.com/2021/09/24/shellac-bruno-walter-uk-orch/

素敵な週末でありますよう。
 

週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年 9月24日(金)21時10分42秒
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  いつもありがとうございます。諸事情により前倒しします。今回はKnaによる1956年10月18日、Asconaでのライブ録音です。Beethoven の8番、Brahmsの2番交響曲。ヒストリカルですが、状態の良い音に仕上げました。お楽しみください。
https://eqcurves.com/2021/09/24/18-oct-1956-knappertsbusch/
 

休日webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年 9月23日(木)09時04分56秒
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  いつもありがとうございます。アランフェス協奏曲を取り上げました。Yepes / Argentaによる鉄板の名盤ですね。Stereo録音ですが、今日はMono盤でお送りします。この曲はさすがにコンサートで聴いたことがありません。たぶんギターにはマイクが当たるものでしょうから。
Yepezは晩年に生体験があります。400人収容のホールで完売。当日開演時間になって1席空きが出て入場できました。少人数コンサート・フェチなので、大変に思い出深いものです。
https://eqcurves.com/2021/09/22/rodrigo-concierto-de-aranjuez-yepez-1957/

スペインの音楽に何を組み合わせようと考えましたが、ここは変化球で邦人録音によるカルメンの抜粋盤を持ってきました。Clemens Kraussに学んだ金子登による指揮、川崎静子のカルメン、柴田睦陸のドン・ホセ、宮本昭太のエスカミーリョ、戸田政子のミカエラです。正直なところ発声や口語の訳詞に違和感がありますが、日本のオペラ史を辿ってみることにしましょう。口語調の訳詞は歌舞伎の影響があったのかしら。
今回の録音は日本ビクターによるもので、同時期に椿姫やセビリアなどが出ました。中でも1927年にCarpi歌劇団の一員として来日したまま定住した指揮者、Gaetano Comelliが指揮したトスカとバタフライが目を引きます。特にトスカはカヴァラドッシをパヴァロツティを育てたArrigo Polaが歌っていて、超珍品レコードといえるでしょう。
https://eqcurves.com/2021/09/22/bizet-carmen-kaneko-1962/

素敵な休日でありますよう。
 

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