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  1. 足あと帳(46)
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公演ご案内

 投稿者:税関兵  投稿日:2021年12月 5日(日)13時24分3秒
返信・引用
  林さん、ぶりちょふさん、こんにちは。大変ご無沙汰しております。
お二人しか見てない雰囲気もありますが、こちらにもご案内しておきますね。

奥州市文化会館Zホール開館30周年記念事業

プッチーニ 『トスカ』 全3幕 字幕付き原語上演

2022年7月31日(日) 14時開演
奥州市文化会館(Zホール) 大ホール
入場料:S席 10,000円 A席 8,000円 B席 6,000円

キャスト
トスカ : 野田ヒロ子(盛岡市出身) カヴァラドッシ : 福井 敬(奥州市出身)
スカルピア : 須藤慎吾  アンジェロッティ : 久保田真澄
堂守 : 押川浩士  スポレッタ : 松浦 健  シャルローネ : 龍 進一郎
看守 : 鈴木 光(奥州市) 牧童 : 石川慶子(北上市)

スタッフ
総合プロデュース・合唱指揮/及川貢(奥州市出身)
星出 豊 指揮 テアトロ・ジーリオ・ショウワ管弦楽団
演出:三浦安浩  副指揮:須藤桂司  演出助手:大森孝子
美術:鈴木俊朗  照明:稲葉直人  衣装:増田恵美
舞台監督:菅原多敢弘

合唱/Zホール開館30周年記念合唱団
児童合唱/Zホール児童合唱団
協力 : 劇団「Zの風」

制作協力 : 公益財団法人日本オペラ振興会

http://users.catv-mic.ne.jp/~pika/itaope.htm

 
 

日曜webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年12月 5日(日)10時59分30秒
返信・引用
  いつもありがとうございます。本日はBrahmsの4番交響曲をSchmidt-Isserstedtの指揮でお届けします。ブラ4、良いですなぁ。大好き。実演でも色んな名演に接していますが、北海道在住時代、近所のホールにIvan Fischerとブダペスト祝祭oがやってきてブラ4がメインでした。Scherzoで指揮者がトライアングルに向かって「もっと叩け」みたいな仕草を見せると、その打楽器奏者は楽譜にないところまでトライアングルを叩きまくってズッコケました。正にScherzoの思い出。
https://eqcurves.com/2021/12/05/brahms-sym4-isserstedt-1962/

同じ演奏者によるライブ録音。ソ連時代のSt.ペテルブルグにドイツのオケとして戦後初めて客演したときの記録。再放送ですが、放送録音の研究が進んだので、モノラルながら凄い音で聴けます。ブランデン2番とベト7。素晴らしいです。
https://eqcurves.com/2019/01/05/live-recordings-of-outstanding-musicians-schmidt-isserstedt-1961/

番外編。ソノシートに刻まれたステレオ音源でEroica。Otto Schmidt指揮Hamburg soの演奏でなかなか熱い。第一楽章終結の突撃ラッパのメロディが変わっています。よくある編曲では ♪ド-ミドーソドミソソー レーファレーソレファソソー♪とトランペットが吹くところ、前半をトランペット、後半をホルンに充てているのです。楽譜の改変も面白いです。
https://eqcurves.com/2021/12/04/beethoven-sym3-schmidt/

それでは楽しい日曜日をお過ごしください。
 

週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年12月 4日(土)09時32分5秒
返信・引用
  いつもありがとうございます。今日はMozartのプラハ交響曲をBöhm / Wphが1954年に残した録音でお送りします。この曲の実演は6回ほど。外人さんの素晴らしい演奏もありましたが、北海道足寄町の体育館で聴いた演奏会が強く印象に残っています。佐藤俊太郎さん指揮する札響でした。
https://eqcurves.com/2019/05/18/mozart-sym-34-38-bohm-1954/

さてもう一本は最近嵌っている(笑)ヒストリカル再生。Furtwängler / WphによるBachブランデンブルク協奏曲第3番と第5番です。音がよろしくない歴史的録音の代表盤の一つで、今回は私も自信がありません?。それでも市販ソフトよりはまともに聴けると申しておきましょう。5番ではフルベンのピアノ演奏も聴けますよ。お口直しも必要でしょうから、「モルダウ」を同じ組み合わせで。こちらは素晴らしい録音です。楽友協会ホールの音がそのまま飛び出します。
https://eqcurves.com/2021/12/03/brandenburg-furtwangler-1951/

皆さま、佳き週末でありますよう。
 

日曜webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年11月28日(日)10時35分20秒
返信・引用
  いつもありがとうございます。今回はde VitoのChaconneをSP盤からお届けします。今年の夏に弦楽合奏版も含めて聴く機会があったChaconne。どのような形で聴いても偉大な音楽ですね。
https://eqcurves.com/2021/11/28/chaconne-de-vito/

いつもオケものが多いのでたまには室内楽をということで、亜米利加のFuchs兄弟によるBeethoven弦楽三重奏と、Joseph、LillianとJulius BakerによるBeethoven Serenade作品25をお送りします。1951年のモノラル録音ですが、実に生々しい音で入っています。
https://eqcurves.com/2021/11/28/beethoven-serenade-trio-fuchs/

それでは素敵な日曜日をお過ごしください。
 

週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年11月27日(土)11時37分14秒
返信・引用
  いつもありがとうございます。週末webコンサートです。今日はBeinum / ConcertgebouwによるBrucknerの7番交響曲です。以前Deccaにおけるfrrrカーブの存在を信じていたころに公開したものをEQ訂正で再放送です。所謂RIAAカーブ用の録音と記しておきます。素晴らしい音質をお楽しみください。
https://eqcurves.com/2019/04/13/bruckner-symphony-no-7-beinum-1953/

素敵な週末をお過ごしくださいませ。
 

日曜webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年11月21日(日)11時10分19秒
返信・引用
  いつもありがとうございます。日曜webコンサートです。本日は進境著しい(笑)戦時中のマグネトフォン録音からFurtwänglerによるBeethovenの7番交響曲です。マグネトフォン録音のEQカーブについては、まだ確信とまではいきませんが、2択くらいには絞れてきています。どれだけ素晴らしい音がするか、確認してみてください。
https://eqcurves.com/2021/11/18/beethoven-sym7-furtwangler-1943/

付け合わせは再放送。マグルトフォン録音によるFurtwänglerのBeethoven4番交響曲をお楽しみください。これが80年前の音なのです。
https://eqcurves.com/2021/10/22/beethoven-sym4-furtwangler-1941/

それでは素敵な日曜日を。
 

週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年11月20日(土)17時25分33秒
返信・引用
  いつもありがとうございます。本日はMaazel指揮による「椿姫」を最初の録音でお届けします。暗い音色で独特の味が出ています。お楽しみくださいませ♪
https://eqcurves.com/2021/11/18/traviata-maazel/
 

日曜webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年11月14日(日)09時03分3秒
返信・引用
  いつもありがとうございます。本日は1957年10月27日のライブ録音で、Knappertsbusch指揮WphによるSchubert"The Great"交響曲です。パスワードはメールでお問い合わせください(本日は知人のみ公開)。「グレート」は大好きで、最初に実演で接したのはKosler/都響でした。
https://eqcurves.com/2021/11/13/schubert-sym8-kna/

もう1枚は1957年のWienつながりで、Paulikが振った「メリーウィドー」抜粋です。オペレッタの名匠Paulikは全曲盤を残していないので貴重な記録です。私はオペラ等を観ている中で、一番多かったのがこの「メリーウィドー」で8回を数えます。他に好きな作品もあるのですが、理屈抜きに楽しめるのが良いところ。
https://eqcurves.com/2021/11/13/lustige-witwe-paulik-1957/

それでは素敵な日曜日でありますよう。
 

週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年11月13日(土)07時23分3秒
返信・引用
  いつもありがとうございます。週末webコンサートは「英Decca社のffrrカーブを探索する旅」、この辺が怪しい?1951年録音、SoltiによるSuppeの序曲集です。こんな強引なSuppeがあるのだろうか、というMっ気がある人には堪らない演奏。これもffrrではありませんでした。
https://eqcurves.com/2021/11/12/suppe-overtures-solti-1951/

お口直しに?再放送でLipatti / KarajanによるMpzartのピアノ協奏曲第21番。前回はバリバリのSPカーブである500FLATでしたが、今回はHMV78カーブでの再生です。最高です。
https://eqcurves.com/2021/05/28/mozart-pfcon21-lipatti/

素敵な週末をお過ごしください。
 

日曜webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年11月 7日(日)11時06分31秒
返信・引用
  いつもありがとうございます。日曜webコンサートは「英Decca社のffrrカーブ録音を探る旅」。Jan DamenによるSibeliusのヴァイオリン協奏曲です。1952年が怪しいと思って調べてみたら、1952年2月で既にNew Orthophonicでの録音でした。Jan Damenは戦前BphやSKDのコンマスで協奏曲の録音もありましたが、戦後の録音は知りませんでした。この録音の頃はConcertgebouwのコンマスをしていたようです。
https://eqcurves.com/2021/11/07/sibelius-vncon-damen-1952/

もう少し1952年のDeccaを聴いてみようとFistoulariによる「白鳥の湖」。これはNew Orthophonicではなくてold RCAかなと思います。適当に摘み聴きしてくださいませ。
https://eqcurves.com/2021/11/06/swanlake-fistoulari-1952/

それではのんびりと日曜をお過ごしください。
 

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