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  1. 足あと帳(46)
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林さん

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年 9月28日(火)19時52分24秒
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  コメントありがとうございます。Leinsdorf、ボストン時代も含めて良い録音、良い演奏が少なくないと思います。派手な演出がないのがアピール不足になってしまうのでしょうね。演出過多な巨匠の演奏も素晴らしいけれど疲れてしまうこともありますしね。  
 

エーリヒ・ラインスドルフ

 投稿者:林 侘助。  投稿日:2021年 9月26日(日)07時44分34秒
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  Strauss 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」/歌劇「影のない女」より間奏曲(フィルハーモニア管弦楽団/1960年録音)/交響詩「死と変容」(ロサンジェルス・フィル/1961年)~エーリヒ・ラインスドルフ・・・旧EMI+Capital録音か?かなりクリアな音質鮮度。こんな録音あったのですね。情熱のシャルル・ミュンシュの後を受けたボストン時代(1962-1969)も人気イマイチ、オケへの厳しい要求にトラブルも連続していたらしい・・・そんなことは聴手にとってはどーでも良いこと。端正なアンサンブル、バランス、途中珍しい演目を挟んでユーモアと沈思黙考する激情作品はクールに躍動して立派な演奏と聴きました・・・とは「音楽日誌」2021年8月のコメント。

1960年前後のEMI録音には思わぬ立派なものがあって、ここでのラインスドルフは文句なしの出来、↓ 佳き音源を紹介いただきました。

http://kechikechiclassi.client.jp/

 

前倒し日曜webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年 9月25日(土)09時17分15秒
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  いつもありがとうございます。本日はLeinsdorfによる「ティル・オイレンシュピーゲル」その他R. Strauss作品をお楽しみいただきます。Leinsdorfの「ティル」は1978年にNYP来日公演が見事なもので、レコードを探して見つけたのがこの演奏です。少しノイズが乗りますが、録音そのものはすこぶる優秀です。
https://eqcurves.com/2021/09/24/till-leinsdorf-1960/

もう一方ではBruno Walterが臨時編成のオケBritish交響楽団を指揮したアイネクとフィガロ、マイスタージンガー3幕前奏曲のSP録音をお届けします。この盤は私が比較的若い頃から持っている盤で、特にアイネクはちょっとした珍盤でした(と思っていました)。今からでもお聴きいただけますが、明日にでもゆっくりとお聴きください。
https://eqcurves.com/2021/09/24/shellac-bruno-walter-uk-orch/

素敵な週末でありますよう。
 

週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年 9月24日(金)21時10分42秒
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  いつもありがとうございます。諸事情により前倒しします。今回はKnaによる1956年10月18日、Asconaでのライブ録音です。Beethoven の8番、Brahmsの2番交響曲。ヒストリカルですが、状態の良い音に仕上げました。お楽しみください。
https://eqcurves.com/2021/09/24/18-oct-1956-knappertsbusch/
 

休日webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年 9月23日(木)09時04分56秒
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  いつもありがとうございます。アランフェス協奏曲を取り上げました。Yepes / Argentaによる鉄板の名盤ですね。Stereo録音ですが、今日はMono盤でお送りします。この曲はさすがにコンサートで聴いたことがありません。たぶんギターにはマイクが当たるものでしょうから。
Yepezは晩年に生体験があります。400人収容のホールで完売。当日開演時間になって1席空きが出て入場できました。少人数コンサート・フェチなので、大変に思い出深いものです。
https://eqcurves.com/2021/09/22/rodrigo-concierto-de-aranjuez-yepez-1957/

スペインの音楽に何を組み合わせようと考えましたが、ここは変化球で邦人録音によるカルメンの抜粋盤を持ってきました。Clemens Kraussに学んだ金子登による指揮、川崎静子のカルメン、柴田睦陸のドン・ホセ、宮本昭太のエスカミーリョ、戸田政子のミカエラです。正直なところ発声や口語の訳詞に違和感がありますが、日本のオペラ史を辿ってみることにしましょう。口語調の訳詞は歌舞伎の影響があったのかしら。
今回の録音は日本ビクターによるもので、同時期に椿姫やセビリアなどが出ました。中でも1927年にCarpi歌劇団の一員として来日したまま定住した指揮者、Gaetano Comelliが指揮したトスカとバタフライが目を引きます。特にトスカはカヴァラドッシをパヴァロツティを育てたArrigo Polaが歌っていて、超珍品レコードといえるでしょう。
https://eqcurves.com/2021/09/22/bizet-carmen-kaneko-1962/

素敵な休日でありますよう。
 

休日webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年 9月20日(月)09時10分38秒
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  いつもありがとうございます。初めてBachのオルガン音楽を取り上げます。個人的には苦手分野でありまして、このテのプログラムのコンサート体験はたった1度きりです。NHKホールのオープニング企画でHannes Kästnerの演奏でしたが、小学生には難解に過ぎたのかもしれません。それでもトッカータとフーガの冒頭に大興奮したことを覚えています。
https://eqcurves.com/2021/09/19/toccata-and-fugue-walcha-1956/

もう1曲はオリジナルのピアノ版、「展覧会の絵」をHorowitzの演奏で。進んで聴きたい曲でもないしピアノのリサイタルも自ら進んでいくことは殆どないのですが、青森県に住んでいるお陰でRomanovskyで聴くことができました。
https://eqcurves.com/2021/09/19/pictures-st-an-exhibition-horowitz/

名曲とともに素敵な連休をお過ごしください。
 

日曜webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年 9月19日(日)10時44分2秒
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  いつもありがとうございます。今日はVivaldiの『四季』をRola Bobescoのソロでお送りします。ここのところヒストリカルが続いているのでStereo音源を持ってきました。
https://eqcurves.com/2021/09/19/vivaldi-vier-jahrszeiten-bobesco/

続きましてはまたヒストリカルです。CurzonによるBrahmsの2番協奏曲をSzell NYPの伴奏でお届けします。ちゃんとした音で聴ける歴史的演奏って良いですね。
https://eqcurves.com/2021/09/19/brahms-pfcon2-curzon-1953/

素敵な日曜でありますように。
 

週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年 9月18日(土)08時43分54秒
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  いつもありがとうございます。本日は1951年10月29日にMünchenで行われた Furtwängler / Wphのコンサートの演奏を2曲お聴きいただきます。まずはSchumannの1番交響曲です。Schumannの交響曲は2番と3番を特に好んでいるので、1番は殆ど実演経験がありません。1976年にDrewanz / N響で聴いたきり。
https://eqcurves.com/2021/09/17/schumann-sym1-furtwangler/

もう1曲はBrucknerの4番交響曲です。 Furtwänglerとしては1週間前の録音が音が良いとの評判ですが、こちらもEQを調整しましたので聴き応えがあります。
https://eqcurves.com/2019/04/30/bruckner-sym4-furtwangler-1951/

青森放送ラジオ番組「岡田照幸のタッチはピアニッシモ」で私の復刻音源を使っていただきました。RubinsteinのMelody in Fで巌本真理/鷲見五郎によるソノシート音源。今回で19回目の採用です。ありがたいです。
 

日曜webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年 9月12日(日)09時30分22秒
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  いつもありがとうございます。今日はToscaniniが1946年に録音した「椿姫」をお届けします。特にVioletta役のAlbaneseが良いです。今回発見したのはLP用と思われるEQカーブを既にSPレコードの時代からRCA社が適用していたということです。Old RCAというEQカーブを初めて使用しましたが、音が前に出て音場が広がりました、

日曜の家ごもりをオペラでも聴いて穏やかにお過ごしください。

https://eqcurves.com/2021/09/11/traviata-toscanini/
 

週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年 9月11日(土)10時05分40秒
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  いつもありがとうございます。本日はSP復刻盤の美しい響きをお楽しみいただきます。Walter / WphによるSP録音ですが、今回は日本のキャニオンレコードが珍しくクラシックを販売したというアルティスコ・レーベル盤です。STEREOとの表示がありますが、疑似ステレオ化したものではないようで、ステレオピックアップで採録してモノラルに変換せず、ステレオのまま溝を刻んだということのようです。週末を穏やかにお過ごしください。

https://eqcurves.com/2021/09/10/militar-unvollendete-walter/
 

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