teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

【重要】teacup. byGMOのサービス終了について
 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 足あと帳(69)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


日曜webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年 7月11日(日)11時36分6秒
返信・引用
  本日ははCasalsが指揮するMozartの交響曲2曲。ハフナーとジュピターです。フェスオケ、いわゆる寄せ集めオケだけにアンサンブルがどうの、録音がどうのと言われるアルバムですが、この時代にザラっとしたピリオド的な音を出しているのはCasalsの先見性のなせる業というところでしょう。日曜日を健やかにお過ごしください。
https://eqcurves.com/2021/07/11/mozart-symphonies-no-35-41-casals/
 
 

週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年 7月10日(土)13時07分21秒
返信・引用
  本日はHollreiser指揮する「ジプシー男爵」です。かつて私はオペレッタ好きとGüden言していましたが、この作品は生体験がありません。このdiscではRothenbergerやGüdenを擁した女性陣が魅力的なうえにオケはWphです。もっと愛聴されて良いと思う1組です。梅雨の週末を心穏やかに過ごされますよう。
https://eqcurves.com/2021/07/10/zigeunerbaron-hollreiser/

https://eqcurves.com/

 

日曜webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年 7月 4日(日)10時09分15秒
返信・引用
  本日はHaeblerによるMozartのピアノソナタ。私が普段聴いているレパートリーではありませんが、心休まる音楽です。
https://eqcurves.com/2021/07/03/mozart-pfsonatas-2-5-3-16-haebler/

webコンサートのもうひとつはAnsermetによる「シェヘラザード」です。Ansermetの十八番ですね。久しぶりに聴きましたが意外と乾いた音がする録音でした。5-60年前は響きの良いホールがあちこちにあるような時代ではなかったのでしょうね。この曲の実演経験はあまりありませんが、MarkevichやDutoiはCDやLDで記録が残されています。他に、Fedoseyevが横綱相撲的に素晴らしい安定感だったことが記憶に刻まれています。
https://eqcurves.com/2021/07/04/scheherazade-ansermet-1961/

今日も心穏やかにお過ごしください。
 

情報感謝: ホーレンシュタインのブルックナー

 投稿者:林 侘助。  投稿日:2021年 7月 4日(日)09時06分45秒
返信・引用
  > No.518[元記事へ]

 ありがとうございます。情報加筆しておきました。なかなか立派な演奏でしたよ。沼津の被害はいかがですか?

> VOXのホーレンシュタインのブルックナーの8番は1955年録音。
>
> ホーレンシュタインの一連のウィーンプロムジカ管との録音の実体は、メンバー表を見る限りフルートのワナウゼク、ヴィオラのアンゲラーなどウィーン交響楽団のメンバーが主体のようです。
> オーボエのドールシュミットのようにウィーンフィル木管アンサンブルのメンバーとしての録音もある奏者もいますが彼もウィーン交響楽団のオーボエ奏者だったはず。

http://kechikechiclassi.client.jp/

 

ホーレンシュタインのブルックナー

 投稿者:山本晴望  投稿日:2021年 7月 3日(土)23時26分25秒
返信・引用
  VOXのホーレンシュタインのブルックナーの8番は1955年録音。

ホーレンシュタインの一連のウィーンプロムジカ管との録音の実体は、メンバー表を見る限りフルートのワナウゼク、ヴィオラのアンゲラーなどウィーン交響楽団のメンバーが主体のようです。
オーボエのドールシュミットのようにウィーンフィル木管アンサンブルのメンバーとしての録音もある奏者もいますが彼もウィーン交響楽団のオーボエ奏者だったはず。
 

週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年 7月 3日(土)10時03分35秒
返信・引用
  いつもありがとうございます。

本日はMahlerの4番をWalterの指揮で。1945年の録音です。Columbiaの1940年代録音は、販売されたメディアはSPレコードだったけれどマスターは33回転discだったことが知られています。このレコード、SPやLPの普通の再生ではなかなかこうはいかないでしょう。Columbia78で再生する限り、1945年の録音とは誰も思わないでしょう。
https://eqcurves.com/2021/06/27/mahler-sym-4-walter-1945/

さて付け合わせです。Mozartのジュピターにしようとすぐに思いついたのですが、セッション録音で4種持っているしどれにしようか迷いました。Mahler#4と同じ年の録音もあったのですが、却ってStereo録音と並べておいた方がMahlerの音質の素晴らしさが引き立つと思ってチョイスしました。
https://eqcurves.com/2021/06/02/mozart-sym41-35-walter-1960/

それでは素晴らしい週末でありますよう。
 

日曜webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年 6月27日(日)08時42分43秒
返信・引用
  まずはBoskovsky / Wphによるワルツ・ポルカ。「ウィーンの森の物語」ではアントン・カラスがツィターを弾いているそうです。Boskovskyは2度ほど生体験があり、一度は日フィル、あと一度はサントリーホールで初めての元旦コンサートでした。元旦のコンサートはウィーン好きにとって待ちに待ったコンサートだったのでしょう。ラデツキーの手拍子が誰も変なところで打つことがなかったのです。かなりの回数、ワルツもののコンサートに行っていますが、誰もラデツキーで外さなかったのは後にも先にもこの時だけでした。
https://eqcurves.com/2021/06/26/wienerwald-boskovsky-1962/

こちらはEQ訂正しての再放送。AESカーブで音質がカラリと変わったはずなのですが、低音が不足するのですね。AESの録音はかなり少ないと思われます。演奏についてはKarajan主導の演奏でドイツ的な響きに遅めのテンポ。Richterはさぞやり難かったことでしょう。
https://eqcurves.com/2019/04/30/tchaikovsky-concerto-no-1-for-piano-orchestra-richter-1962/

それではのんびりと日曜日をお過ごしください。
 

週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年 6月26日(土)09時30分57秒
返信・引用
  週末のwebコンサートはSP音源でお届けします。こちらはAubrey BrainによるMozartのHorn協奏曲第2番で短縮版になっています。1927年のEdison-Bell社による電気録音ですが、低音楽器にTubaを使用しています。
https://eqcurves.com/2021/06/25/mozart-hn-con-2-aubrey-1927/

こちらはFurtwängler/WphによるBrahmsの1番交響曲です。1947年のセッション録音で、まだHMV78カーブが採用されていません。アンコールとしてハンガリー舞曲の1、3、10番も公開しますが、1949年の録音なのでHMV78カーブになっています。HMV78カーブは1948年から使われ始めたようです。ハンガリー舞曲の第3番を聴くと新潟の民放AM放送でやっていた「百万人の新潟弁講座」が思い出されます。エンディングのテーマに使われていました。
https://eqcurves.com/2021/06/15/brahms-sym1-furtwangler-1947/

ラストはLehar「メリーウィドー」メドレーです。Telefunkenの所謂縮小歌劇シリーズの中でも名演の誉れ高い?演奏です。SPは音が悪いなんて、これを聴いてから言ってほしいものですね。
https://eqcurves.com/2021/06/26/witwe-isserstedt/

今朝も青森の老舗クラシック番組で私が復刻した音源を流していただきました。千葉馨のホルンでMozartホルン協奏曲第1番から第一楽章。学研の鑑賞教材用レコードからの復刻です。これで14回目の放送となりました。

それでは素敵な週末をお過ごしください。
 

日曜webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年 6月20日(日)08時08分3秒
返信・引用
  本日は心穏やかに聴ける音楽を。まずはSchubert「美しき水車小屋の娘」をWalthew Luswigの歌でお聴きいただきます。DGのビニール製SPを元にした復刻盤ですが、なかなか良い音で入っています。まるでLive演奏のような興に乗った表現が楽しい1枚です。DGはこの録音の後にHaefligerやWunderlich、Fischer-Dieskauと名盤に恵まれた関係であまり陽の目を見ないディスクですが、埋もれさせるには勿体ない名唱です。
https://eqcurves.com/2021/06/19/schone-mullerin-ludwig/

いまひとつはBorodinの弦楽四重奏曲第2番です。Notturnoが単独でも演奏されて有名ですね。12分40秒あたりからです。昔Kodaly SQのコンサートのアンコールでNotturnoを聴いた記憶があります。
https://eqcurves.com/2021/06/19/sq-borodin2-shostakovich6-borodin-sq/

では穏やかな日曜日をお過ごしください。私はこれから観光朝市のゴミ拾いボランティアです。
 

週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年 6月19日(土)07時05分59秒
返信・引用
  本日はソノシート収集家の間では王道コレクションである近衛秀麿による「運命」です。筑摩書房が出版した「世界の音楽全集」は開始当初はEQが500FLATから始まって、2年後にはこのようにNew Orthophonic(600Hz)が使用されています。CDでも復刻されていますが普通にRIAA再生した音ですから、あまり良い音ではないはずです。今日はパスワードをかけています。" ダダダダン "をローマ字半角小文字で入力ししてください。
https://eqcurves.com/2021/06/18/beethoven-sym5-konoye-1962/

続きましてはSoltiがIsrael Philを振ったMendelssohnのイタリア交響曲とSchubertの5番交響曲です。いずれの曲も他の名盤が存在するわけですが、それらのありがた味を感じるためにも避けては通れません(笑)。前へ前へと煽るSoltiの芸をお楽しみください。
https://eqcurves.com/2018/12/31/sym-italian-schubert-solti-1958/

最後はしっかりとした名演、名録音。BeethovenのPiano Sonata No。31をBackhausのStereo録音でお楽しみください。
https://eqcurves.com/2021/06/18/beethoven-son4-backhaus/

皆さま、素敵な週末でありますよう。
 

レンタル掲示板
/65