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  1. 足あと帳(61)
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週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年11月13日(土)07時23分3秒
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  いつもありがとうございます。週末webコンサートは「英Decca社のffrrカーブを探索する旅」、この辺が怪しい?1951年録音、SoltiによるSuppeの序曲集です。こんな強引なSuppeがあるのだろうか、というMっ気がある人には堪らない演奏。これもffrrではありませんでした。
https://eqcurves.com/2021/11/12/suppe-overtures-solti-1951/

お口直しに?再放送でLipatti / KarajanによるMpzartのピアノ協奏曲第21番。前回はバリバリのSPカーブである500FLATでしたが、今回はHMV78カーブでの再生です。最高です。
https://eqcurves.com/2021/05/28/mozart-pfcon21-lipatti/

素敵な週末をお過ごしください。
 
 

日曜webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年11月 7日(日)11時06分31秒
返信・引用
  いつもありがとうございます。日曜webコンサートは「英Decca社のffrrカーブ録音を探る旅」。Jan DamenによるSibeliusのヴァイオリン協奏曲です。1952年が怪しいと思って調べてみたら、1952年2月で既にNew Orthophonicでの録音でした。Jan Damenは戦前BphやSKDのコンマスで協奏曲の録音もありましたが、戦後の録音は知りませんでした。この録音の頃はConcertgebouwのコンマスをしていたようです。
https://eqcurves.com/2021/11/07/sibelius-vncon-damen-1952/

もう少し1952年のDeccaを聴いてみようとFistoulariによる「白鳥の湖」。これはNew Orthophonicではなくてold RCAかなと思います。適当に摘み聴きしてくださいませ。
https://eqcurves.com/2021/11/06/swanlake-fistoulari-1952/

それではのんびりと日曜をお過ごしください。
 

週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年11月 6日(土)08時12分47秒
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  いつもありがとうございます。週末webコンサートです。「Decca-London録音でffrrカーブを探す旅」がスタートします。本日はKempf / KripsのSchumannピアノ協奏曲です。1953年の録音、ここでは英国本国でもDecca社はアメリカ市場を意識したNew Orthophonicカーブが採用されています。次は1951-52年の録音を探っていきたいと思います。
https://eqcurves.com/2021/11/05/schumann-picon-kempf-1953/

もう1曲はFurtwänglerのHMV録音。Haydnの「びっくり交響曲」を再放しまします。今年の夏の収穫はFurtwänglerの録音が生々しい音で聴けるようになったことです。ヒストリカルが現代の録音のように俄然身近になって嬉しく思います。
https://eqcurves.com/2021/08/21/haydn-sym94-furtwangler-1950/

それでは素晴らしい週末でありますよう。
 

休日webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年11月 3日(水)10時16分8秒
返信・引用
  いつもありがとうございます。休日なのでwebコンサートです。本日はKlempererがParisで録音したMozartの小ト短調とリンツ交響曲です。この小ト短調がなかなか聴かせます。速いテンポ、音を短く切って疾走する第一楽章が見事。「焦ってます感」が目いっぱい。
https://eqcurves.com/2021/11/03/mozart-sym25-36-klemperer-1950/
 

日曜webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年10月31日(日)08時36分4秒
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  いつもありがとうございます。本日はClemens KraussとWiener SymphonikerによるHaydnの交響曲第31番「ホルン信号」です。1929年のSP録音なのですが、初めてWestern Electronicカーブで鳴らしています。こんなカーブいつ使うのって言うくらい変な形のカーブです。
https://eqcurves.com/2021/10/30/haydn-symphony-no-31-krauss-1929/

後半はBoskovskyがN響に来演したときのStraussコンサートです。パスワードがかかっています。「wienerbonbon」を入力してください。この中では特に4曲目の「鍛冶屋のポルカ」が見事です。
https://eqcurves.com/2021/10/30/willi-boskovsky-strauss-concert-1963/

それでは素敵な日曜日を。
 

週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年10月30日(土)11時54分1秒
返信・引用
  いつもありがとうございます。週末webコンサート、本日はBruchのヴァイオリン協奏曲から。Erika Morriniの演奏です。ヴァイオリン協奏曲の中でも好きな曲です。
https://eqcurves.com/2021/10/30/bruch-concerto-for-violin-orchestra-morrini-1958/

続きましてはSawalischによるTchaikovskyの5番です。Concertgebouwの往年の響きをご堪能ください。
https://eqcurves.com/2021/10/30/tchaikovsky-sym-5-sawallisch-1962/

それでは素敵な週末を。
 

ありがとうございます: おめでとうございます

 投稿者:林 侘助。  投稿日:2021年10月27日(水)08時10分36秒
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   めでたいのかどーか、微妙ですが。現在の職場は若い人が多くて、和気藹々と楽しく、スタッフの女性も含めて皆対等平等、言いたいことが言える職場、そんなシアワセなサラリーマン生活最晩年を堪能しております。

 【♪ KechiKechi Classics ♪】の隠れ読者からの声に感激しております。

> 林様
> 突然失礼致します。10数年前から楽しく拝読しております一読者です。退職届を提出されたとのこと。一区切りですね。少し早いですが、おめでとうございます。残りわずか。ご健康に留意いただき、無事に乗り切られてください。
>
>

http://kechikechiclassi.client.jp/

 

おめでとうございます

 投稿者:大阪の一読者  投稿日:2021年10月26日(火)23時07分31秒
返信・引用
  林様
突然失礼致します。10数年前から楽しく拝読しております一読者です。退職届を提出されたとのこと。一区切りですね。少し早いですが、おめでとうございます。残りわずか。ご健康に留意いただき、無事に乗り切られてください。

 

日曜webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年10月24日(日)16時43分5秒
返信・引用
  いつもありがとうございます。夕方になってしまいましたが、日曜webコンサートです。まずはMozartフルートとハープのための協奏曲です。Karl Richter指揮するMünchener Bach-orchester, NicoletとSteinerによるソロです。今どきの演奏から聴くとちょっと重たいですが、美しいことこの上なしです。
https://eqcurves.com/2021/10/24/mozart-con-ff-hp-nicolet-stein-1962/

もう1曲はMahler「大地の歌」をSzell指揮Cleveland管弦楽団、Forrester, Lewisの独唱で、1967年4月21日のStereoライブ録音でお届けします。秋の夜長にお楽しみください。
https://eqcurves.com/2021/10/24/mahler-das-lied-von-der-erde-szell-1967/
 

週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年10月22日(金)19時52分28秒
返信・引用
  いつもありがとうございます。本日は素晴らしい音質のヒストリカル再生2本でお届けします。いずれもFurtwänglerのLive録音で、戦中・戦後の名演が素晴らしい音で聴けます。まずはマグネトフォンというテープレコーダーの原型で1943年に録音されたBeethoven 交響曲第4番です。とうとうマグネトフォン録音の再生が分かった!ような気がしてきました(笑)。Melodiyaの初期盤を音源にしています。ベト4が続きますが、名演名録音に免じてご勘弁ください。
https://eqcurves.com/2021/10/22/beethoven-sym4-furtwangler-1941/

もう1本は永遠の名盤、Bayreuthの第九です。近年は通し演奏の放送録音が盛んに発掘されていますが、今回のものはプローベを継ぎ接ぎしたと言われているHMVから販売された方です。この録音を「レコード用」機材による録音か、「放送用」機材によるものかで鳴らし方が全く異なるのですが、今回は「放送用」として鳴らしてみました。はっきり申しあげると「別次元の音」になっています。今まで神格化されてきたのはもやもやの中から遥か彼方で鳴っている音でしたが、こちらは今そこで鳴っている音楽です。

でも音質が劇的に改善したら、なぜか有り難味が薄くなってきました(笑)。
https://eqcurves.com/2018/11/18/beethoven-sym9-furtwangler-1951/

素敵な週末でありますよう。
 

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