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  1. 足あと帳(46)
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Re: Rowickiの新世界

 投稿者:林 侘助。  投稿日:2021年 6月 7日(月)17時49分0秒
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  > No.496[元記事へ]

ネットで検索すると出てきますね。中学生時代、お友達の家に云々名曲全集みたいなLPを持っている奴がいて、それはすべて読売日本交響楽団、例えば若杉弘の「幻想」とか記憶にあります。

学研のミュージックエコーでしたっけ?17cmLPの付録が付いていたやつ、たしか第1号はペーター・シュヴァルツ/東京フィルじゃなかったっけ?まだまだ復活していない音源はたくさん眠っているのでしょう。ネット時代に出現しないでしょうか。

> 読響とも録音をしてましたね。17cm盤が2枚に分かれてました。

http://kechikechiclassi.client.jp/

 
 

Rowickiの新世界

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年 6月 6日(日)22時43分43秒
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  読響とも録音をしてましたね。17cm盤が2枚に分かれてました。  

日曜webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年 6月 6日(日)12時41分35秒
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  本日はBrucknerの交響曲第4番から。Bruno Walterによる演奏をEQ訂正して再放送です。この録音とBrucknerの9番はオケがLos Angels Phil.であることが分かっており、とかく少人数での録音と揶揄されるステレオでのWalter / Columbia響のレコードの中では異才を放っています。また、Walterの録音は早くも1952年からNew Orthophonicが使用されているのですが、西海岸では1960年頃はまだRIAA用の機材が行き渡っていなかったからか別のカーブが使われていたように思います。今回の録音もNew Orthophonicではありますが、Turnoverが600Hzのものを使用しています。
https://eqcurves.com/2019/04/14/bruckner-sym4-walter/

大交響曲の後は室内楽です。PanhofferとWiener Octetメンバーによる『鱒』でござい。こちらもEQ訂正です。このレコードを長野市権堂にある古書店で見つけました。『鱒』は普通の再生ではコントラバスが何を弾いているのか殆ど聞こえてきませんが、EQを正してやると生々しく響いてきます。日曜の午後、名曲を名演でお楽しみください。
https://eqcurves.com/2019/04/14/trout-panhoffer/
 

週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年 6月 5日(土)10時56分54秒
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  本日は先日ご逝去されたMartin Turnovskyさんの追悼です。Mozartの29番と40番の交響曲です。オケが異なるので1枚に収められていてもEQは異なっています。TurnovskyさんはWphにいるご子息Stepanの奥様が群馬県出身とのことで度々群馬を訪れており、その縁で群馬交響楽団の首席客演指揮者になりました。群響とはDvorakのStabat MaterがLive録音でリリースされており、滋味あふれる見事な演奏です。幾度となく高崎詣でをして多くの演奏を楽しませていただきましたが、最後の登場となったスラヴ舞曲集が見通しの良い演奏で強く印象に残っています。親子3代のコンサートには前橋の焼肉屋さんから花輪が出ていました。常連だったのでしょうね。改めてご冥福をお祈りいたします。
https://eqcurves.com/2018/11/11/mozart-sym29-40-turnovsky/
 

日曜webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年 5月30日(日)15時24分26秒
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  日曜webコンサートはSzellが指揮するJohan & Josef Straussの作品集です。硬い感じがある演奏ですが、アメリカの楽団によるStraussものとしては上等の方でしょう。本当はBernsteinのものを公開する準備をしていたのですが、発行が1969年で著作権がバリバリに残ってるので断念。BernsteinのJ.Straussは生真面目ですがユダヤ的な歌いまわしで結構気に入りました。Szellは戦前にWphとドナウ、春の声、トリッチトラッチ、ピツィカートポルカを録音していてなかなか聴かせる演奏なのですが、やはりオケの力が大きいなと思いました。
https://eqcurves.com/2021/05/30/magic-vienna-szell/
 

Re: ルカーシュ・ヴォンドラーチェク !!

 投稿者:林 侘助。  投稿日:2021年 5月30日(日)07時11分17秒
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  > No.483[元記事へ]

来日してましたか!しかも大好きな変ロ長調ソナタを演ったとか、こんなご時世ですが、のびのびと育って欲しいもの。

> まさかこんなにも早くに♪ KechiKechi Classics ♪に登場するとは。一昨年、八戸が全国に誇る「イカール国際音楽祭」でシューベルトの21番ソナタをヴォンドラーチェクで聴きました。100人限定の小さいホールでの大迫力に素晴らしい経験ができました。林さん、流石でございます。

http://kechikechiclassi.client.jp/

 

ルカーシュ・ヴォンドラーチェク !!

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年 5月29日(土)15時41分33秒
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  まさかこんなにも早くに♪ KechiKechi Classics ♪に登場するとは。一昨年、八戸が全国に誇る「イカール国際音楽祭」でシューベルトの21番ソナタをヴォンドラーチェクで聴きました。100人限定の小さいホールでの大迫力に素晴らしい経験ができました。林さん、流石でございます。  

週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年 5月29日(土)12時07分24秒
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  本日のwebコンサートはMozartを2曲。まずは21番のピアノ協奏曲をLipattiのピアノ、Karajanが指揮するLucerne音楽祭oによる演奏です。Live収録であまり良い録音ではありませんが、SPのEQカーブで再生しで鑑賞に堪えうる水準になっています。
https://eqcurves.com/2021/05/28/mozart-pfcon21-lipatti/

もう1曲はプラハ交響曲をWalter / WphのSP復刻盤から。東芝のGR盤は音が悪いという評判になっています。何でも高音をカットしているということらしいですが、大抵はただの思い込みです。SP特有のEQカーブで音盤の溝を刻んでいるのをRIAAカーブで再生するから具合が悪いのであって、SPのカーブで再生すればこれこのとおり、というわけです。戦前のWphが奏でた芳醇な音色をお楽しみください。
https://eqcurves.com/2021/05/28/mozart-sym38-41-walter-wph/
 

日曜webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年 5月23日(日)11時27分21秒
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  本日はMozartの交響曲第39番です。指揮はMravinskyで1965年のライブ録音です。私はMravinskyでこの曲を1975年に生体験してます。
https://eqcurves.com/2021/05/23/mozart-symphony-no-39-mravinsky-1965/

後半はPaderewskiによるChopin小品集をStereo録音で。ピアノロールによる演奏です。選り好みで聴けるよう1曲ずつ並べてあります。素敵な日曜日でありますよう。
https://eqcurves.com/2021/05/22/paderewski-plays-chopin/
 

週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年 5月22日(土)12時34分58秒
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  週末webコンサートはいくつかSP音源を取り上げます。まずはAbendrothの指揮するBphでFidelio序曲です。Abendrothらしいテンポ設定が微笑ましい演奏。音質は良いのですが盤のクリーングが良くないのかスクラッチノイズが多いです。
https://eqcurves.com/2021/05/22/fidelio-overture-abendroth/

続きましてFurtwänglerによる皇帝円舞曲です。あまり評判がよろしくない演奏ですが、おそらくSP盤の収録時間の制約でテンポ設定に指揮者自身で不満があったのだと思います。この曲はLP時代になって漸くちゃんとした演奏が可能になった1曲なのではありませんか。Wphの演奏ですが、なぜかオーマンディのようにウィーン情緒が微塵もありません(笑)。EQは勝手にHMV78と命名した500Hz/-12dbで再生しているので、あまりノイズが気にならないでしょう。
https://eqcurves.com/2021/05/22/kaisar-walzer-furtwangler/

SP音源の最後はPaul van Kempenによる未完成です。私はこの曲が難解で、通俗名曲とされていることに常々疑問を感じています。これもスクラッチノイズが多いです。でも個性的な演奏が楽しめますよ。
https://eqcurves.com/2021/05/20/unvollendete-van-kempen-1940/

SP特有のスクラッチノイズは聴いているうちに慣れるとはいえ、続けざまはしんどいので、後半はP音源です。Giuliniによるブラ1。私は唯一のGiulini体験のメインがこのブラ1で、数あるブラ1実演の中でも屈指の名演でした。このPilharmoniaとの演奏も大きく構えた悠揚たる演奏です。ご堪能ください。
https://eqcurves.com/2021/05/22/brahms-sym1-giulini-1961/
 

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