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詳細情報感謝: M.グールドの「1812年」

 投稿者:林 侘助。  投稿日:2020年 6月25日(木)19時11分40秒 p893031-ipngn200904tokaisakaetozai.aichi.ocn.ne.jp
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  > No.322[元記事へ]

 貴ブログにもお礼をしておきました。

 演奏そのものは厚みがあってよろしいもの。ちゃんと聴いてあげましょう。

> 偶然にも林さんがアップした二日前にモートン・グールドの「1812年」を聴いていました。
>
> 聴いたのは伊RCAから出ていたLPで、こちらは有名なドラティ盤と同じ「ウエリントンの勝利」とのカップリング。
>
> 曲の後半では期待どおり?に大砲と鐘の音が盛大に鳴り響きます。
> 特に大砲は左右から交互に鳴る大変ゴージャスなものになっていました。
>
> CDでは大砲と鐘が入っていないとのこと。初めて知りました。
>
> 米RCAのオリジナルLP(LSC2345)も手元にあるので棚から取り出してみました。
> このLPには詳細な録音データが書かれていて、1959年にニューヨークのマンハッタンセンターでの録音。補助マイクを12本使用。
>
> 大砲と鐘については演奏とは別に録音したと確かに書かれています。
> 大砲にはCarroll Canon、鐘にはSchulmerich carillonと書かれていますが意味不明。
>
> 解説には演奏と大砲とをシンクロさせるのに苦労したとあります。
>
>
> オケの編成はヴァイオリン22 ヴィオラ9 チェロ8 コントラバス4。
> コントラバスの4人は少ない気がしますが、チェロがその分補っているようです。
> 特に低音部は充実していて冒頭のチェロ合奏は見事な響きでした。
>
> ともあれ1959年録音としては驚異的な音の良さです。
> 演奏も見事ですね。
> オケの名はありませんが、おそらく優秀なフリーランスにメトロポリタン歌劇場やニューヨークフィルのメンバーを加えた相当な腕利き集団だと思います。
>

http://kechikechiclassi.client.jp/

 
 
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