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  1. 足あと帳(69)
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teacup.掲示板終了迄一ヶ月を切りました

 投稿者:林 侘助。  投稿日:2022年 7月 2日(土)15時01分1秒
返信・引用
  せっかく投稿いただいているのに、その移転ができません。

ちょっと試しに使ってみて下さい。様子を見て変更しようかと。

https://kechikechiclassics.apage.jp/

http://kechikechiclassi.client.jp/

 
 

日曜webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2022年 7月 1日(金)10時37分58秒
返信・引用
  いつもありがとうございます。日曜分も前倒しします。こちらも今日聴きに行くコンサートのプログラムからおすそ分け。Poulencのフルートソナタです。なかなか格好良い曲です。フランスの名手Debostの録音でどうぞ。
https://eqcurves.com/2022/06/30/poulenc-sextuor-trio-sonate/

2曲目はSaint-Saensのヴァイオリン協奏曲第3番、Milsteinの演奏です。何度か生体験があると思いますが、強い記憶としては17年前にトゥルノフスキー親子孫による前橋でのコンサート。孫が弾くというので、大先生は初めてこの曲を振ったということでした。三代一度に書いていただいたサインは宝物です。
https://eqcurves.com/2022/06/30/saint-saens-vncon3-milstein-1963/

ラストはSchumannのライン交響曲。Robert Hegerの指揮でお届けします。1960年の録音ですが、わが国ではCD全盛期にクラオタたちから評判になった演奏です。悠揚たるテンポに弦主体のバランスは現代の演奏では聞けなくなりました。蒸気機関車に乗って旅する風情があります。
Schumannの交響曲というとSawalischの指揮姿が思い浮かびます。掌をラッパに向けて「抑えて、もっと抑えて」。Schumannの時代ではラッパはそんなに響かなかった。それを知ったのは山形交響楽団によるピリオド楽器を使っての演奏。指揮者が大きな動作で「もっと出せ!!」。
https://eqcurves.com/2022/06/30/schumann-sym-3-heger-1960/

お聴きになる順番は問いません。どうかお楽しみを。
 

週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2022年 7月 1日(金)06時55分46秒
返信・引用
  前倒しします。まずはCantelli指揮する「四季」です。こちらはNYPとのセッション録音。学生時代に初期LPの再発売であるColumbia Special Productsシリーズで購入した覚えがあります。暗い音色が独特な演奏です。
https://eqcurves.com/2022/06/30/4seasons-cantelli-1955/

続いてProkofieffのフルートソナタをボストン響の往年の名手Dwyerのモノラル初期の録音で。Munchの時代に入団して小澤さんの時代1990年まで38年間酒席を張っていたというのですから大した方です。7月1日の青森でのフルートリサイタルでもこの曲が取り上げられるので、ちょっとしたおすそわけです。
https://eqcurves.com/2022/06/30/prokofieff-sonata-for-flute-piano-dwyer-early1950s/

モノラルで盤質がいまいちなのが続いたのでスッキリとステレオ盤。Mozartの3番ヴァイオリン協奏曲をFrancescattiで。Walterによる伴奏です。ブログ初期に恥ずかしくもffrrカーブとして判定していました。初心者あるあるということでお許しください。
https://eqcurves.com/2018/11/03/mozart-vncon3-4-francescatti-walter/

しばらく旅に出るので、皆さんも楽しい週末をお楽しみください。

ゴミ拾いは人気取りで、エラいことではありませんよ。偽善でもなんでも、やらないよりは何倍もマシだとは思います。
 

エラいですね。クリーン活動(ゴミ拾い)

 投稿者:林 侘助。  投稿日:2022年 6月26日(日)06時20分25秒
返信・引用
   自分も市立体育館往復路があまりにキタナいので自主的に、こっそりゴミを拾っております。本日は団地の清掃の呼びかけに応えて参加してきましょう。愛煙家には吸い殻、空き箱処理マナーを強く呼びかけたいもの。時節柄マスクも多い。

先日のグイド・カンテッリはNBC放送音源まとめて海外サイトより入手したもの、こちらオーディオ再生に知識も工夫もないので自信ないけど、かなり音質的に苦しいものでした。

http://kechikechiclassi.client.jp/

 

日曜webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2022年 6月25日(土)17時22分23秒
返信・引用
  日曜webコンサートを前倒し公開します。Bachの無伴奏チェロ組曲第3番を往年の名盤、CasalsのSP復刻盤でお聴きいただきます。サーフェイスノイズはありますが豊かな音色が楽しめます。

たまに沖縄のラジオが聴きたくなってRadikoを使うのですが、懐メロの番組が少なくない。特にSP盤を回して流しているのが良く分かるのです。AM放送でSP盤を流すと、スクラッチノイズで聴取者がラジオのチューニングが狂ったのかと勘違いすることがあると聞いたことがありますが、やってしまえば何とかなるようです。
https://eqcurves.com/2022/06/25/bach-suite-fur-violoncello-solo-nr-3-4-casals-1938/

もう一本。GiuliniによるMozartの40番41番交響曲です。特にジュピターの弦楽器が美しい音で鳴っています。
前倒しする理由ですが、冬を除く毎月1回、勤務先で舘鼻朝市岸壁のクリーン活動(ゴミ拾い)をしていて、8:30集合なのでwebコンサートをアップができないためです。八戸市内に3つの職場があって持ち回りなのですが、私は業務上どちらにも顔を出しているのでゴミ拾いにも皆勤賞なのhttps://eqcurves.com/2022/06/25/mozart-sym40-41-giulini-1965/です(笑)。

皆さま、素敵な週末をお過ごしください。
 

週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2022年 6月25日(土)09時34分25秒
返信・引用
  いつもありがとうございます。今日はCharles MunchのBrahmsをお届けします。交響曲第2番と第4番です。Munchという指揮者はいまいち馴染みがなくて、ちょうど小学校高学年になって、廉価版でたくさん再発売されていたのを覚えているくらいの印象フランス音楽の大家と言われているけれど、この人は基本的にドイツ人なのではないかと勘繰っています。今回の録音については、2番が初版からしばらくはモノラルのみの販売で、ステレオで聴くにはオープンテープでしか方便がありませんでした。そのせいかEQはRIAAカーブとしてRCAが使用していた録音カーブではなく、当時のオープンリール用のEQで収録されているようです。
https://eqcurves.com/2022/06/24/brahms-sym2-4-munch-1955/

Brahmsの交響曲を2曲アッブしたら十分なのかもしれませんが、「ローマの松」を加えます。Munchという指揮者が「フランス人=ラテン系=イタリアものも得意」という発想なのかどうかわかりませんが、晩年にPhade4シリーズに録音しました。これが重いリズム。オケも物量作戦ではアメリカのオケにかなわないという感じで物足りなさが残る演奏ですが、録音として面白いので聴いてみてください。
https://eqcurves.com/2022/06/24/pini-e-fontane-di-roma-munch-1967/

では素敵な週末をお過ごしください。
 

Re: Cantelli NBC交響楽団ライブ

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2022年 6月21日(火)07時02分51秒
返信・引用
  > No.731[元記事へ]

私が使用した音源は有名な日本発信の音源紹介サイトからDLしたものです。きっと林 侘助。さんもDLされている音源だと思います。運が悪いのではなくて、EQカーブが使える環境にあるかどうかの違いだけなのです。

Audacityという音楽編集フリーソフトは大変に優秀で、どんなEQカーブも簡単に作ることができるので、あらゆる音源が生々しく蘇ります。投資すべきことがあるとすれば、PCとアンプを接続するための機器でしょうか。PCのBluetoothを受信できるBluetoothレシーバーは、アリエク(Alli Express)では、初回クーポンを使えば数十円で入手できますよ。
 

Cantelli NBC交響楽団ライブ

 投稿者:林 侘助。  投稿日:2022年 6月18日(土)20時32分55秒
返信・引用
   そうですか。自分が入手した一連の音源はかなりの比率でかなりツラいものでした。たまたまでしょう、幾種か確認してみたのですが、運が悪かったのでしょう。演奏がどーのということではありません。

http://kechikechiclassi.client.jp/

 

日曜webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2022年 6月18日(土)13時44分22秒
返信・引用
  泊りでコンサートに出かける関係で前倒しします。今回はMozart とTchaikovskyの組合せ。まずはMozartの小ト短調交響曲をSoltiの指揮でお楽しみいただきます。Soltiというと大曲のイメージですが、個人的にはMozartやHaydnなどの古典が良い指揮者だと考えます。40番はかなり気に入っています。
https://eqcurves.com/2022/06/18/mozart-sym25-38-solti-1954/

もう一本。CantelliがNBC交響楽団を振った悲愴のライブ盤です。こちらの音楽日誌に音が酷いと書かれていて興味を持ちましたが、EQをしっかり調整したら全然悪いことありません。この演奏で特に気に入ったのが第3楽章の終盤。金管をいくら叫ばせても大うけ間違いなしの曲なのに弦楽器が16分音符をびっちり揃えてしっかり聴かせるのに鳥肌が立ちました。
https://eqcurves.com/2022/06/18/tchaikovsky-sym4-5-6-cantelli/

素敵な週末をお過ごしください。
 

週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2022年 6月18日(土)09時53分5秒
返信・引用
  いつもありがとうございます。今日はウィーン関連の音楽で2題。まずはBeethovenの皇帝です。Brendel最初の録音は若きMehtaの指揮するウィーン響。ピアノの音色が独特で、古楽器みたいな響きはベーゼンドルファーでしょうか。この曲の実演は数えていませんが相当多い。清水和音さんあたり何度聴いたことでしょう。
https://eqcurves.com/2022/06/18/beethoven-pfcon5-brendel-1961/

コンサートの後半はOscar Strausの「ワルツの夢」抜粋です。Bauer-Theussl指揮するWiener Volksoperの録音。オペレッタのスターPeter MinichによるNiki役が大いに嵌っています。単独でも取り上げられる"Leise, ganz leise"での沸き立つワルツのリズムに大興奮です。
この作品は演目の変更で偶然実演に接しました。1987年のVolksoperでの公演。そのときはWaechterの息子さんがNikiでした。週末をienの音楽で楽しくお過ごしください。
https://eqcurves.com/2022/06/11/ein-walzertraum-bauer-theussl/
 

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