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日曜webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2020年 9月21日(月)10時17分2秒 softbank060065084131.bbtec.net
返信・引用
  昨日は土曜日から1泊旅行のため日曜webコンサートをお休みしました。
素晴らしい温泉とSPレコードを堪能させていただきましたが、振替と
いうことで1曲献じます。Kubelik / Chicagoによる「わが祖国」です。
1953年のモノラル録音。Mercuryの素晴らしい音とKubelikの熱い祖国愛
をお聞きください。
https://eqcurves.com/2020/09/21/ma-vlast-kubelik-1953/

https://eqcurves.com/

 
 

週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2020年 9月19日(土)10時49分17秒 softbank060065084131.bbtec.net
返信・引用
  週末webコンサートはJosef Krips & Wphをお楽しみいただきます。
最初にTchaikovskyの5番交響曲です。Wphによる5番というと、2012年の
暮れにBychkovの指揮で聴いたことがあります。結構指揮者が煽るのです
が、崩壊寸前まではお付合いしないのがWphの程の良さなのだと思いました。
コンマスはキュッヒルさんで、クレッシェンドする場面では必ず彼の音が
最初に聞こえてきます。意外と他のコンマスの場合はそのような経験が
ないのです。
Teldecのカーブは本当に正解かどうか心配ではありますが、聴感上は
嵌まっていると思います。
https://eqcurves.com/2020/09/19/tchaikovsky-sym5-krips/

Kripsお得意のStraussをWphで。1957年の録音ですが、同じ年にKnaが
ウィーン音楽のアルバムを録音しています。穿った見方をすれば、
1955年にニューイヤーの指揮者になったBoskovskyでレコードが売れるか
心配になって、Decca社がKnaとKripsに録音してもらったのではないかと
睨んでおります。1960年にはKarajanで録音していますが、これはワールド
ツアー用でしょうか。
https://eqcurves.com/2018/11/28/memories-of-vienna-krips-1957/

https://eqcurves.com/

 

日曜webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2020年 9月13日(日)10時32分0秒 softbank060065084131.bbtec.net
返信・引用
  疑似ステレオの音は悪くないを主張すべく、FurtwänglerとWphによる
Eroicaを1952年録音でお楽しみいただきます。今回は独Electrola社が
開発したモノラル録音をステレオらしく聴かせる技術"Breitklang"
による疑似ステレオ盤です。疑似ステレオはRIAAでそのまま聴くと
モヤモヤしているうえに歪みっぽくて、もっと新しいレコードへの
購買意欲を高めるための方便だと長年思っていましたが、あらゆる
EQカーブが使えるようになってからその疑念がすっきり晴れました。
これに気付いたとき疑似ステレオに謝りたくなりました。
本日は同じ体験をしていただきます。
https://eqcurves.com/2020/09/13/beethoven-sym-3-furtwangler-1952/

人工的ステレオの後は本物のステレオ録音でございますよ。アラウによる
ベートーヴェンの4番協奏曲です。不思議なくらいリアルなピアノの音色と
芳醇なオケの響きをお楽しみください。これがピントが合った音です。
https://eqcurves.com/2020/09/13/beethoven-con3-arrau-1964/

それではステキな日曜日をお過ごしください。

https://eqcurves.com/

 

週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2020年 9月12日(土)08時15分0秒 softbank060065084131.bbtec.net
返信・引用
  今回は反省&訂正の巻。まずはAnthony CollinsによるMozartの40番。
EQカーブをColumbiaとしていたのをNew Orthophonicに訂正しました。
お陰で音場が広がって楽器の分離がクッキリ出てきました。小編成で
あることもしっかり分かって楽しいです。
https://eqcurves.com/2019/04/06/mozart-sym-40-41-collins/

続きまして先日発覚したEQの誤判定。SchurichtによるSchumannの2番です。
押し出しの良い音になりました。ややこしいですがNew OrthophonicはOld
RCAと呼ばれるカーブと一部同一です。Old Orthophonicとは違います。
New Orthophonicはターンオーバーに2つの説があり800Hzと600Hなのですが、
聴感上800Hzが正しいと思います。たまに600Hzのものもあるのですが、
一般的には600Hzを念頭に考える人が多いようです。。
https://eqcurves.com/2018/10/22/schumann-symphony-no-2-schuricht/

素的な週末をお楽しみください。

https://eqcurves.com/

 

日曜webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2020年 9月 6日(日)11時06分2秒 softbank060065084131.bbtec.net
返信・引用
  日曜webコンサートは3曲。鉄板の名盤、WlachによるMozartクラリネット
五重奏です。オリジナル盤からの復刻、オリジナルEQカーブであるNAB
での再生です。
https://eqcurves.com/2020/01/15/mozart-quintet-for-clarinet-strings-wlach-1951/

Brahmsの3番Vnソナタ。「おいらが大将」ホロヴィッツの音が常に前面に
出ている、ちょいと変な演奏。1950年にこのレコードが発売されていますが、
さすがにRCAもこれは拙いと思ったのか、年を越さずにHeifetz & Kapellで
同じ曲をリリースしています。

BrahmsのVnソナタは3曲等しく愛していますが、3番の第2楽章は飛び抜けて
好んでいます。おっさんになってから好きになった曲ということもあって、
全3曲がかかるコンサートはキュッヒル、安永徹、イザベル・ファウストの
3回だけです。いずれも小さなホールで聴けたのが幸いでした。
https://eqcurves.com/2020/09/06/brahms-sonata-3-vn-horowitz/

3曲目はFranckのVnソナタをFrancescattiとCasadesusで。初出がSP盤なので
Columbia78というSPのカーブを当ててみました。艶のある音色です。
https://eqcurves.com/2020/09/06/franck-debussy-sonata-francescatti/

皆さま、素敵な日曜日を!!

https://eqcurves.com/

 

週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2020年 9月 5日(土)10時19分36秒 softbank060065084131.bbtec.net
返信・引用
  何となく家籠りでもない風潮ですが週末webコンサートは3曲です。
まずはシューベルトの5番交響曲。密かに偏愛している曲です。
Toscaniniの爽やかな演奏でどうぞ。音も爽やかですよ。
https://eqcurves.com/2020/09/05/schubert-sym-5-toscanini/

Czerny-Stefanskaは来年没後20周年のアニバーサリーイヤーだとか。
今日はモーツァルトの23番協奏曲です。ショパンの大家として知られる
演奏家ですが、我が家にはベートーヴェンの2番協奏なども所蔵しています。
https://eqcurves.com/2020/05/09/mozart-concerto-no-23-for-piano-orchestra-cerny-stefanska-1955/

webコンサートの締めはシューリヒトによるグレートです。久々の
「コンサートホール盤の音は悪くない」を主張するシリーズ(笑)。
悪くないんだけどフルオケが鳴る場面でも木管の補助マイクが切られて
いない凄く変なバランスのところがあって、流石コンサートホール・
クオリティ?
https://eqcurves.com/2020/09/05/schubert-sym-8-schuricht/

因みに月末にアップされていた記事ですが、ノイマンの没地はウィーン
ではなかったでしたっけ?

https://eqcurves.com/

 

日曜webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2020年 8月30日(日)12時05分35秒 softbank060065084131.bbtec.net
返信・引用
  日曜webコンサートはMravinskyによるBruckner交響曲第8番です。
1959年のセッション録音ですがモノラルです。普通に再生するとモゴモゴ
した音ですがNew Orthophonicカーブで再生しているので音像はクッキリ
しています。

Mravinskyは1975年に2つのコンサートを聴いています。
何やら分かりませんでしたが衝撃的でした。
https://eqcurves.com/2018/10/28/bruckner-sym-8-mravinsky/

https://eqcurves.com/

 

週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2020年 8月29日(土)09時29分30秒 softbank060065084131.bbtec.net
返信・引用
  本日は厳しい暑さが予想されるのでHotter / Werbaによる『冬の旅』を
選びました。ちょっとボリュームを上げて聴くと、ホッターが眼の前で
歌ってくれます。

Hotterは私が最初に接した本格的なコンサートで、新宿にあった厚生年金
会館へ父親に連れて行ってもらいました。レコードで親しんでいる大歌手が
眼の前で歌っていることに感激して聴きました。背が高くて恰好良かった。
小学校3年生の話。

https://eqcurves.com/2018/11/28/schubert-winterreise-hotter-1961/

https://eqcurves.com/

 

日曜webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2020年 8月23日(日)13時09分33秒 softbank060065084131.bbtec.net
返信・引用
  クレメンス・クラウスによる「ジプシー男爵」です。
第2幕の16分過ぎパツアクとギューデンによる"Wer uns getraut"が特に見事。

https://eqcurves.com/2020/03/21/zigeunerbaron-krauss/

https://eqcurves.com/

 

週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2020年 8月22日(土)16時24分43秒 softbank060065084131.bbtec.net
返信・引用
  今日は八戸で行われた音楽祭をリスペクトしてチェルニー=ステファンスカによる
ショパンの1番ピアノ協奏曲をお送りします。これはEMIから「リパッティの演奏
発見」として売り出したものですが、実はチェコ・スプラフォン社に録音された
チェルニー=ステファンスカ盤の転用だったというスキャンダルで知られている
盤です。このEMI盤はヒストリカルらしさを演出するために音質を落としているかも
しれないので、チェコの正規盤を使った方がより条件が良いのかもしれませんが
今日はこちらでお楽しみください。

音楽祭の冠が「ハリーナ・チェルニー=ステファンスカ記念」となっているのは、
生前はご本人が講師として参加もされ、またお弟子さんや関係者が講師・
演奏者に複数おられるということで名前がついていると解釈しております。

https://eqcurves.com/

 

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