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日曜webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年 1月17日(日)10時52分1秒 softbank060065084131.bbtec.net
返信・引用
  まずはBrucknerの4番交響曲をSchmidt-IsserstedtとNDRオケが西側の団体として初めてソ連を訪れた際のLive録音から。St.Peterburgでのコンサートの模様は何とStereoで収録されています。同じツアーでのMoscowの記録はMonoでしたからちょっとびっくりしました。
海外で初めてこの曲を生体験したのは1987年WienのKomzarthausで、Pretre / Wiener Symphonikerによる演奏でした。Finaleの途中まで「さすが本場のオケは違いますなぁ」と感心して聴いていましたが、Hornの重奏の場所でグニャっとした表現?になってひっくり返りそうになりました。
https://eqcurves.com/2021/01/16/bruckner-sym4-isserstedt-1961/

ヘビーな曲が続いたのでChopinのWaltzをPerlmuterの演奏でお聴きいただきます。家に演奏者を連れてきて目の前で弾いてもらっているみたいに聞こえます。楽器の屋根は殆ど閉じられているのではないでしょうか。そんな音です。再放送。
https://eqcurves.com/2020/02/22/chopin-14-waltzes-perlemuter-1962/

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週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年 1月16日(土)10時52分15秒 softbank060065084131.bbtec.net
返信・引用
  最近嵌っているアメリカのヒストリカル録音の復刻です(戦時中のドイツの録音は皆目EQが解明できません)。今回は日本ブルーノ・ワルター協会盤の板起こしをCol78カーブで再生した音源でマーラーの巨人をお届けします。これほどカーネギーホールの雰囲気を伝えている録音はそんなにお目にかかれることはないでしょう。生々しいだけでなくかなり立体的な音です。アンコールはパリのオケでSP録音した「こうもり」序曲の再放送です。

巨人は人気曲ですが青臭い感じがして照れくさいのであまり好きではなく、実演経験は7回ほど。その中ではDoratiが読響を振った演奏、Finale終結の堂々たる歩みが印象に残っています。
https://eqcurves.com/2020/11/08/mahler-sym-1-walter-1950/

もう一本はKempeが振ったWienものです。1958年の録音ということで、レーベルは違えどKnaやKripsのWienものに引き続いての収録ということになります。New YearコンサートがBoskovskyに託されたものの売れるかどうかを案じて、名匠によって連続した同種アルバムのリリースになったのでしょうか。KempeのWienものは後年のStaatskapelle Dresdenのアルバムが人気ですが、私はこちらの方が好きです。
https://eqcurves.com/2021/01/16/viennese-delights-kempe-19581960/

巣ごもりを少しでも楽しくしていただければ。

https://eqcurves.com/

 

休日webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年 1月11日(月)11時58分35秒 softbank060065084131.bbtec.net
返信・引用
  本日はWienの音楽2つ。こちらは毎年の正月に来日しているVolksoperの演奏で「ルクセンブルク伯爵」のハイライトです。個人的にLeharの作品で一番好き。Parisの若者を描いた作品ということでPucciniになぞらえ「オペレッタの"La Boheme"」と呼ばれています。また、初老男性が恋をしたらいかがなるか、「オペレッタ版『恋に落ちて』」と呼ぶ場合もあります。巣ごもりを楽しくお過ごしください。
https://eqcurves.com/2021/01/11/lehar-die-lustige-witweder-graf-von-luxemburg-querschnitt-bauer-theussl-1961/

こちらはBrahmsのクラリネット五重奏です。FuchsとWiener Konzerthaus SQによる来日時の録音。ちょっとオンマイクに過ぎるのが玉に瑕ですが、目の前で演奏が展開されていることがよく分かる録音です。この曲は2年前、那覇の沖映通りクラシックストリートで書店やラジオのスタジオで聴きました。アマチュアの室内オケのメンバーによる演奏でしたが大変立派なもので、そのオケが解散という場面でもあり、最後は涙ながらに弾いていてこちらももらい泣きしてしまいました。
https://eqcurves.com/2021/01/11/brahms-clarinet-quintet-konzerthaus-sq-1962/

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週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年 1月 9日(土)09時12分29秒 softbank060065084131.bbtec.net
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  今週のwebコンサートではToscaniniによる1941年12月13日におけるコンサートの全編をお送りします。プログラムはBarbar弦楽のためのアダージオ、モルダウ、新世界です。日本のオケではニューイヤーコンサートとして「新世界」がよく取り上げられますから、私もそれに倣ってアップします。一都三県に緊急事態宣言が発せられていますので巣ごもりのお供にもどうぞ。SPレコードのEQカーブで自然な音質に仕上がっています。FLACファイルでDLのお年玉つき。パスワードは"1213"。
https://eqcurves.com/2021/01/08/toscanini-in-concert-on-13-dec-1941/

https://eqcurves.com/

 

新年webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2021年 1月 2日(土)14時43分17秒 180-197-3-202.nagoya1.commufa.jp
返信・引用
  新年おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
元旦恒例のWph"ニューイヤーコンサート"ではKomzak「バーデン娘」が
ニューイヤー史上初めて取り上げられました。そこをリスペクトして
同曲を含む"This Is Vienna"米London盤の板起こしでお届けします。
Wienから例年来日しているオケ団体は軒並み中止ですからせめてもの慰めに。
https://eqcurves.com/2018/11/24/vienna-holiday-kna/

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歳末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2020年12月30日(水)16時46分35秒 180-197-3-202.nagoya1.commufa.jp
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  Beethovenの生誕250年ということで誕生日が属する今月、交響曲9曲を別々の指揮者でwebコンサートを実施しました。第九については今までまともに聴いたことがないからという安易な理由で取り上げてしまいましたがこれがあまり良くなかった。Finaleが酷すぎます。これでは年末が締まらないのでもう1回Fricsayでお聴きいただきます。
今年は第九公演が形を変えたり中止するなどの中でリスト編曲によるピアノ2台版が各地で演奏されています。しかしほとんどの公演がFinaleだけか、頑張って第3楽章つきで全曲は演奏されないようです。これについて少し前までなら私自身も不満の声を上げるところでしたが、8月にFinaleを実演で接することでそれが困難なことがよく分かりました。オケと声楽のあらゆる声部を4手で表すのですから、それは大変なことなのですね。
できればピアノ版はオケの指揮もするピアニストが入った演奏を聴いてみたい。専業のピアニスト2人がFinaleを弾くと、正規版で声楽が入る部分でオケの声部が声楽の部分と同じバランスで演奏されてしまうからです。" f "は " f " でということなのでしょう。指揮の経験があるプレーヤーであれば必ずやオケ部分を抑制するなどバランスをとるはずです。勝手な妄想ですが。。。

https://eqcurves.com/2020/12/30/beethoven-sym-9-fricsay/

https://eqcurves.com/

 

歳末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2020年12月29日(火)20時02分36秒 180-197-3-202.nagoya1.commufa.jp
返信・引用
  年末に飛び込んできた訃報。フー・ツォンがコロナで亡くなったそうです。追悼でショパンの2番とシューマンのピアノ協奏曲を公開します。New Orthophonicカーブ再生です。
https://eqcurves.com/2020/12/29/chopin2-schumann-pf-con-fou-tsong/

https://eqcurves.com/

 

Re: ワインガルトナーとブラームス

 投稿者:林 侘助。  投稿日:2020年12月28日(月)20時56分43秒 p893031-ipngn200904tokaisakaetozai.aichi.ocn.ne.jp
返信・引用
  > No.384[元記事へ]

 そうですか。ワインガルトナーはBeetjovenの交響曲全集の音質に閉口して以来避けておりました。Brahmsはびっくりするくらい音質は良心的。19世紀に現役だった人の記録が残るのも貴重な経験でした。

 情報ありがとうございました。

> こんにちは。
> ブラームスはワインガルトナーのブラームスを実際に聴いています。
> 絶賛していたそうです。
> http://www.numakyo.org/cgi-bin/bra3.cgi?vew=53

http://kechikechiclassi.client.jp/

 

歳末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2020年12月28日(月)12時41分27秒 180-197-3-202.nagoya1.commufa.jp
返信・引用
  あちらの劇場ではこの時期から3月の謝肉祭にかけて『こうもり』がよくかかりますね。本日はKarajanのステレオ盤でお届けします。ただしGala Performanceは編曲の著作権が残っていないか心配なのでClemens Klaussによる『騎士パスマン』チャールダーシュに差し替えてあります。Dialogがかみ合わないですが、トライアングル協奏曲?としてお楽しみください。

「こうもり」と言えばCarlos Kleiberの1987年公演が思い出されます。当日は謝肉祭で会場には顔にペインティングしている人がたくさんいました。そして第3幕では指揮者がテニスラケットとボールを手にジャージ姿で登場。前奏曲をラケットで指揮して大うけでした。後年HopferwieserやWolfgang Brendelに「アナタが出た『こうもり』を観ましたよ」と話しかけるとどちらも即座に「Kleiberのだろ?素晴らしかったよね?」と反応してくれました。出演者ですら素晴らしい経験だったようです。
https://eqcurves.com/2018/12/01/j-strauss-%e2%85%b1-die-fledermaus-karajan-1960/

https://eqcurves.com/

 

ワインガルトナーとブラームス

 投稿者:山本晴望  投稿日:2020年12月27日(日)21時06分43秒 M014011160097.v4.enabler.ne.jp
返信・引用
  こんにちは。
ブラームスはワインガルトナーのブラームスを実際に聴いています。
絶賛していたそうです。
http://www.numakyo.org/cgi-bin/bra3.cgi?vew=53
 

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