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上田仁/東響のバレー音楽

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2020年 8月12日(水)09時28分10秒 softbank060065084131.bbtec.net
返信・引用
  今日のwebコンサートはレイボヴィッツによるジュピターと上田仁指揮する東響による
バレエ音楽です。こちらはソノシート音源。60年近く前の録音ですが不思議なくらい
今の東響みたいな音がします。白鳥湖のVn Soloは誰でしょうか。黒柳徹子のお父さん
の時代かな? 上田仁の指揮を初めて聴きましたが、なかなかの手腕だと驚きました。

https://eqcurves.com/

 
 

ワルターのマーラー9番

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2020年 8月11日(火)08時36分52秒 softbank060065084131.bbtec.net
返信・引用
  https://eqcurves.com/2020/08/10/mahler-symphony-no-9-walter-1961/
政治は何をやっているのか、感染拡大が止まらないのでパブリックドメイン
音源によるwebコンサート継続中です。ワルターの最晩年に録音された
マーラー9番です。音が素晴らしいです。あまり家で聴きたい曲ではない
かもしれません。実演に限ると言いたいところですが、これだけの音で聴ける
のだから満足度は高いです。

https://eqcurves.com/

 

Re: チェリビダッケのシューマン

 投稿者:林 侘助。  投稿日:2020年 8月11日(火)08時35分59秒 p893031-ipngn200904tokaisakaetozai.aichi.ocn.ne.jp
返信・引用
  > No.338[元記事へ]

 さすがリアルな実演経験者のコメント、ありがとうございます。

 こちらオーディオにはとんと縁の薄い粗忽者、そんなことを前提に勝手な感想だけど、Altusの音質は(ネット経由だけど)なんかどんよりした音質と感じました。演奏そのものは濃厚な集中力でしょう。展覧会の絵は確認しておりません。

> この1986年の人見でのライヴは当日会場で聴きました。
>
> シューマンは響きを極限まで磨き上げた、室内楽を聴くような恐ろしいほど緻密な演奏でしたが、響きそのものはかなり堅かった印象があります。聴き終わったあとに非常に疲れました。
>
> AltusのCDを聴きましたが「展覧会の絵」も含め、録音では当日の雰囲気はほとんど伝わってきません。こんな音だったのかな?というのが正直なところです。
> やはりチェリビダッケの音を録音で捉えるのは難しいのかもしれません。
>
> 休憩後の「展覧会の絵」では前半の「ヴィードロ」が凄まじい大音響でたまげましたが、前プロのシューマンで指揮者とオケも精根尽き果ててしまい、終曲の「キエフの大門」では、大音量の中での響きのバランスが、かなり荒れていた記憶があります。
>
> 不思議と録音ではそのあたりは感じさせません。
> これには何らかの細工も感じさせます。
>
> チェリビダッケの「展覧会の絵」の演奏では、この数年前のロンドン響の来日ライヴの印象に遠く及びませんでした。
> 同じ感想は一緒に聴いていた友人も持っていました。
>
> アンコールのドヴォルザークではチェリビダッケにかなり疲労の色が見て取れました。

http://kechikechiclassi.client.jp/

 

チェリビダッケのシューマン

 投稿者:山本晴望  投稿日:2020年 8月10日(月)14時03分9秒 M014011160097.v4.enabler.ne.jp
返信・引用
  この1986年の人見でのライヴは当日会場で聴きました。

シューマンは響きを極限まで磨き上げた、室内楽を聴くような恐ろしいほど緻密な演奏でしたが、響きそのものはかなり堅かった印象があります。聴き終わったあとに非常に疲れました。

AltusのCDを聴きましたが「展覧会の絵」も含め、録音では当日の雰囲気はほとんど伝わってきません。こんな音だったのかな?というのが正直なところです。
やはりチェリビダッケの音を録音で捉えるのは難しいのかもしれません。

休憩後の「展覧会の絵」では前半の「ヴィードロ」が凄まじい大音響でたまげましたが、前プロのシューマンで指揮者とオケも精根尽き果ててしまい、終曲の「キエフの大門」では、大音量の中での響きのバランスが、かなり荒れていた記憶があります。

不思議と録音ではそのあたりは感じさせません。
これには何らかの細工も感じさせます。

チェリビダッケの「展覧会の絵」の演奏では、この数年前のロンドン響の来日ライヴの印象に遠く及びませんでした。
同じ感想は一緒に聴いていた友人も持っていました。

アンコールのドヴォルザークではチェリビダッケにかなり疲労の色が見て取れました。
 

webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2020年 8月 8日(土)07時20分15秒 softbank060065084131.bbtec.net
返信・引用
  継続中です

https://eqcurves.com/

 

日曜webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2020年 8月 2日(日)11時22分57秒 softbank060065084131.bbtec.net
返信・引用
  盆休みの帰省を諦めました。やっぱり自粛するしかなさそうです。webコナサートを
継続中です。まずはじめにスターン/セルによるモーツァルトの5番Vn協奏曲です。
3度の生体験なのに850円しか消費していない(←きわめて個人的な事情w)大物演奏家に
よる素晴らしい音と演奏をエンジョイしてくださいませ。
https://eqcurves.com/2018/12/01/mozart-concertos-violin-stern/

後半はグリュナー=ヘッゲという「あんた一体誰やねん指揮者」による「悲愴」です。
さるブログ記事インスパイヤでアップしました。こちらはステレオ録音で、元はLiving
Stereoなんですね。Vnが両翼配置になっているのがよく分かります。そういえば1970年
代の国内廉価盤にもラインナップされてましたね。骨太なチャイコをガッツリ聞かせて
くださいます。
https://eqcurves.com/2020/08/02/tchaikovsky-symphony-no-6-gruner-hegge/

どうしても静かに終わるのはイヤ!という方はアンコール代わりにオーマンディによる
威風堂々第1番で締めてくたせさぃ。マーチものは編曲が複雑で公開するのが極めて危険
ですが、このようなオリジナルであれば安心してアップできます。
https://eqcurves.com/2020/05/11/a-festival-of-marches-ormandy-1963/

素的に日曜日をご家庭でお過ごしください。

https://eqcurves.com/

 

週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2020年 8月 1日(土)10時54分22秒 softbank060065084131.bbtec.net
返信・引用
  本当にSTAY@HOMEしなきゃという状況の都市が増えましたね。webコンサート継続中。
今回は欧州のオケでよくある「前半に大曲」という頭でっかちプログラムで、
父クライバーのエロイカです。AESもまだ出ていない時代、NABで満足していたら低音
不足。古いorthophonicカーブで、Deccaは相当早くからアメリカの市場を意識して
いたのでしょう。
https://eqcurves.com/2019/06/07/beethoven-symphony-no-3-erich-kleiber-1950/

後半1曲目はフリッチャイ晩年のモーツァルトでト短調交響曲。物憂げな感じが良い
ではありませんか。録音がバリバリに凄いのも聴きものです。
https://eqcurves.com/2020/08/01/mozart-symphony-no-39-40-fricsay-1959/

ラストは派手に、しかし理知的にクリュイタンスによる「ドン・ファン」で気持ちを
スッキリと。こんなにバランスの良い演奏はそうはないですよ。モノラルながら優秀録音。
https://eqcurves.com/2019/10/15/r-strauss-smetana-cluytens-1958/

今に始まったことではありませんが、若者だけでなくいい大人にも「コロナの死者が
交通事故やインフルよりも少ないから感染率も低いし死に至る病気でもない」と楽観視
する"中二病"みたいな人が少なくないのが感染者を増やしているようにも思います。
今のところ国民の殆どが注意深く過ごしているから死者が少ないのであって、感染力や
致死率とは何も関係がないと考えます。外出しなければ交通事故にも遭わないしインフル
にもかからないだけでなく、交通法規や安全装置があったりワクチンがあるものと、今の
ところ何もないコロナとは全く違うことが理解できないのかなぁ、このテの人たちは。

https://eqcurves.com/

 

週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2020年 7月25日(土)08時21分13秒 softbank060065084131.bbtec.net
返信・引用
  "STAY@HOME"を唱えなければいけないようになってきましたので、
今日もパブリックドメイン音源によるwebコンサートをお届けします。
今日はアルヘンタの「グレート」を用意しました。久しぶりに聴いた
のですがとても老成した部分が聴かれて素晴らしいです。こんな音楽を
やっているから早逝してしまったのかな。できればドイツ圏のオケと
残してくれたら、せめてロンドンと、などと考えてしまいます。
https://eqcurves.com/2020/07/23/schubert-symphony-8-argenta/

先日SzellのワグナーをNYPで公開したときに一緒に出したかったの
ですが、その時はEQが決まらなかったのです。やはりこれしかないと
いうことで今日公開することになりました。NYPと比べると引き締まった
響きです。
https://eqcurves.com/2020/07/24/szell-conducts-wagner-1962/

いずれもEQカーブの適正化で素晴らしい音質になっています。
スピーカーからある程度大き目の音で再生することを推奨いたします。
どうかお楽しみを。

https://eqcurves.com/

 

連続投稿すみません

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2020年 7月24日(金)11時17分37秒 softbank060065084131.bbtec.net
返信・引用
  週末webコンサート続き。カウフマン/スウォボダによめ史上初録音の「四季」です。
バロック音楽の演奏やら録音やら手探り感一杯でなかなかに楽しい。オケ側のsolo
パートを複数で弾いていたり、トレモロのような32分音符の連打がMIDIのトレモロ
みたいに聴こえたり、オルガンが過大に響いたりツッコミどころは少なくないですが、
割と古楽器演奏全盛の現代に聴いてもそんなに違和感がありません。
音質も1947年のマイナーレーベルらしからぬ立派な音。多少のカットは仕方ないかな。
週末限定で公開してます。

https://eqcurves.com/

 

週末webコンサート

 投稿者:ぶりちょふ  投稿日:2020年 7月24日(金)10時39分17秒 softbank060065084131.bbtec.net
返信・引用
  筑摩書房から出版されていた世界音楽全集は邦人演奏によるソノシートで名曲が
楽しめる仕立てになっていた。第9巻は藤原義江が中心になった回。適正EQが古い
ほうのffrrであることが分かった。あのベラベラのビニールからは想像できない
生々しい音で入っている。

御年63歳藤原の旦那、この後もしばらく舞台に上がっていたそうだがかなり痛々
しい。勤続疲労というやつか。しかし流石舞台人。「女心の歌」でのカデンツァ
は既に歌えなくなってはいるけれど途中で「ハハ」と入れた笑い声。
「麦打ち歌」の闊達なかけ声など見事な名人芸が聴かれる。ピアノはデビュー
直後の宮沢明子。歌の伴奏など想像もつかないがそつなくこなしている。
週末まで公開しています。

https://eqcurves.com/2020/07/23/complete-world-music-vol-9-fujiwara-1961/

https://eqcurves.com/

 

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