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晴れ、赤穂浪士

 投稿者:いぬん堂  投稿日:2018年12月16日(日)13時16分28秒
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  ここんとこ時代劇成分が欠乏していたので、時節柄もあり、赤穂浪士天の巻、地の巻をDVDで見た。1956年の映画。まだ俺生まれてないな。
脚本、新藤兼人さんじゃんけ。最近、新藤兼人作品ばかりみてるので、縁があるなこりゃ。
片岡知恵蔵は、ワンシーンしかでないけど、ここが見せ場。 市川右太衛門演じる大石内蔵助とのやりとり。無茶苦茶見応えある。二人共顔でかいし!大友柳太朗も顔でかい!顔のパーツの良し悪しは置いといて、でかパシーを感じる。
しかし、この話が現代まで、色々脚色されてはいるけど、残っているのが不思議な気もする。武士道と言われても、は?なんスカそれ?って感じだろうし。耐えて耐えて悲願達成エクスタシーってのも共感しづらいと思う。
どちらかと言うと、大友柳太朗の演じる堀田隼人の生きてるのが嫌な感じ。あの毎日のつまんない感。隠密となって浪士の動向を探り続けたあげく、あいつらの思い通りにさしてやりたくなったと、仲間を殺して、浪士達を見逃してやり、自分は女と心中してしまう。このなんなんだよ!感の方がしっくりくる。
 
 
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