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みなさん
ご無沙汰です。
眼科へ2〜3年ぶりに行きました。
DMの専門医からメモを貰って。
糖尿病網膜症
右がSDR
左がNDRでした。
右が少々白内障。
無薬を貰う。
緑内障に関しては、
眼圧はまったく正常なのですが、
少し検査結果に出ているそうです。
神経の方ですが、視野欠損などの
問題は、まったく無くて、
20年近く(以上かも)DMなのに
この程度で治まっているのは
良いですよ〜って
まったく、問題無くもないのに言われて
メモに、SDRって書かれて。
血糖値のコントロールを頑張るしかないですね。
★★★資料
○網膜症の分類
NDR 網膜症がない
SDR(Simple diabetic retinopathy) 単純網膜症
→ 小さいコブがあったりする。出血している場合もある。
細小血管が高血糖の煽りを受けて血管を詰まらせたり、点状出血、タンパクや脂肪によるシミ(硬性白斑)、血管にコブ(毛細血管瘤)が出来たりする。自覚症状は無いが血糖値改善で消失する。
***血糖コントロールで収まるのはここまで***
PPDR(Preproliferative diabetic retinopathy) 増殖前網膜症 ***光凝固の時期***
→ レーザーで光凝固するにあたって、最も効果が高いタイミングを計っている段階。
細小血管の症状が進むと血管が詰まり、そこの神経は白い斑点を作ります(軟性白斑)。更に酸欠を起こした血管は役に立たなくなってしまうので、新たに血管を作り出す(新生血管)。その血管は不安定でもろいために新たな疾患を招く。自覚症状はないが、治療としてはレーザー光凝固術でこの段階で進行をくいとめることができる。
PDR(Proliferative diabetic retinopathy) 増殖網膜症
増殖変化が硝子体や虹彩の及ぶと即視力低下をきたす
新生血管は、硝子体(しょうしたい:いわゆる目玉の中心部分)にも伸びていき、そこで出血をおこすと硝子体出血である。
また新生血管が網膜上に新たな膜を張り、元の網膜を剥がしてしまう網膜剥離をおこす。
網膜に剥離が生じるとそこにある視細胞は色素上皮細胞から栄養を受けられなくり機能が著しく低下していく。
自覚症状としては硝子体の汚れや網膜の剥離具合に応じて視力の低下などが顕著ですが最悪の場合は失明します。
特に黄班部では一度はがれた網膜を自然治癒させることは不可能に近いため、場合によっては硝子体手術を行う。
http://yukkurito.hp.infoseek.co.jp/
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