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みなさん、お元気ですか?
もう、10月になりましたね〜(^^;。
もう、多忙期は終わりつつありますが、
不景気の嵐が、職場にも吹き荒れております。
さて、最近、自転車屋さんとこの前、世間話をした時、
自転車で使う筋肉とウォーキングに使う筋肉がまったく
別だと分かりました。
彼の知り合いが、毎週1000m位の六甲山へ
登れる脚力を持っているのに整形にかかった
時に、「歩くための筋肉は皆無やな」って
言われたそうです。
最近、自動車通勤を可能なだけ避けて
糖質制限と朝と夕食でしていたのです。
9月のHbA1c(過去1〜2ヶ月の平均血糖値=基準値4.3〜5.8)が
両方の医者で6.0%だったので
一月近く、ひとがんばりして、
昨日の専門医受診で体重も2.4kg減少させて
HbA1cも5.9%と良化していました。
ただ、糖尿病腎症の指針である微量アルブミンのクレアチニン補正が
糖尿病腎症第1期(腎症前期)から第2期(早期腎症)への移行、
30以上に2回連続して入っていることが分かり、
折角の糖質制限で順調に行っていたのに、
この糖質制限が出来ないこととなりました(^^;
糖質を食べずに、蛋白質と脂質でフォローする
糖尿病対策を最近学び、それが如何に有効かを
実感を持って感じていたのですが、
第2期では、蛋白質の過剰摂取はだめなので
困ったことです。
糖代謝以外は、血液検査の段階では
とても良かったのですが、
血圧が高くなっていることが、
すでに下の資料からみても腎症第2期の
可能性がありますし、血圧降下剤を
腎臓に良いタイプに変更になりました。
ま、それでもめげないで食事療法と
運動療法をこまめに行い、数値を安定させようと
今、決意していますが、
長く、糖尿病を罹患してからの年数で
こちらの進行もある意味、避けられない面が
あるのかと、正直、ショックなのです。
インスリンと薬物に依存した血糖値を
コントロールが肥満につながり、結果が悪いという
アメリカの学会調査(画像掲示板に更新していますが)が
無理にインスリン移行を進めた私としては、
ショックな内容になっていました。
ま、色々と認識が学習と共に変化して行くには
仕方がないですよね。
糖尿病になって、最低でも18年近く経過していいて、
推測では(職場で尿糖が出ていた)時期からして
20年以上の年月が高血糖にさらされていたのですから、
色々と不具合が起こって不思議は無いですよね。
積極的頑張りだして、7年目だし、
少し遅すぎた感じですね。
でもでも、まだまだ、頑張ります!
http://yukkurito.hp.infoseek.co.jp/
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