teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


スレッド一覧

  1. 足あと帳(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:3/206 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

昔馴染みの: マリナーの四季

 投稿者:林 侘助。  投稿日:2017年 9月23日(土)18時06分51秒 ngn3-ppp485.nagoya.sannet.ne.jp
  通報 返信・引用
  > No.226[元記事へ]

 ぶりちょふさんもピリオド派でしたか。てっきり太古録音(カウフマン辺り)派かと

 イ・ムジチによる一点の曇りもない伊太利亜の陽光のような演奏に慣れた耳に、マリナー/ラヴディ盤は衝撃でした。今聴くとまったり浪漫やなぁ、惚れ惚れしますよ。プレストンの自在な装飾音はこれ以上のものは聴いたことがありません。目立ちたがりの性格俳優とは言い得て妙、音質も現役でした。

 本日、バーンスタイン/コリリアーノを拝聴、昔”バカヤロウ!”と感じたのがウソのように意欲的な表現に打たれました。クラシック音楽の演奏スタイルにも流行り廃れがあるものですね。

> いつみ楽しみに拝読いたしております。
> 数日前にマリナーの「四季」が取り上げられていました。
> 瑞々しい音色に「チョンチョロリン」とチェンバロによる
> 合いの手が入るこの録音が好きです。当時はチェンバロを
> 積極的に用いたポール・モーリアを意識したのでしょうか、
> 近接マイクが拾ったチェンバロが印象的な演奏ですね。
> 主役はヴァイオリンですが、目立ちたがりの性格俳優の
> ようです。近年ジャルディーノのようにピリオド系に
> よる激しい演奏を好んでいますが、マリナーはイージー
> リスニング的に聴きやすい演奏に仕上がっているので
> 聴くとほっとします。

http://kechikechiclassi.client.jp/

 
 
》記事一覧表示

新着順:3/206 《前のページ | 次のページ》
/206